「トルコ、タイル」に関連する現地ガイド記事

「トルコ、タイル」に関連する現地ガイド記事

トルコ、タイルに関する現地ガイド記事を集めました。トルコ、タイルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

女性の自立を助けているマルディンの土産物店

[2016/11/08] オキシマ・ヒロミ

マルディンは南東アナトリアの人気観光都市。初めてここを訪れた人は必ず魅せられ、マルディンの虜になってしまう。古代都市の面影、アラビア風の建物、シルクロードの香り、ちょっとスペインを思わせる路地。西北トルコにはない町全体の雰囲気に、西北に住むトルコ人が異国情緒を感じる魅力的な町なのだ。町全体が、南に面した急な丘の斜面に階段状に開けている。中心部には大きな石造りの館が多く、家の前は道、家の後ろも道でそこには段差がある、という具合である。バザールも中心部にあり、銅を叩いて造る銅細工の小物がたくさん売ら… 続きを読む



オスマン帝国時代後期に金融街として栄えた、バンカラル通りを散策

[2013/04/05] 洋子・オーレテン

イスタンブール新市街のガラタ塔の下、金角湾沿いに位置するカラキョイ(Karakoy)。旧市街側からだと、ガラタ橋を渡ったところが、そのカラキョイです。今は、電気や機械部品、水道工具などの小さなお店や問屋が多く集まるエリアなんですが、オスマン帝国時代には、ユダヤ人やアルメニア人、ギリシャ人などの外国人商人が多く住むエキゾチックでモダンな地区だったようです。もっと遡ってビザンチン帝国時代には、ジェノヴァ人の住むエリアでした。その華やかだったころの名残が今もビシビシと感じることが出来ますので、ちょっと… 続きを読む



オスマン帝国時代のトルコタイルが見事な『リュステム・パシャ・モスク』

[2012/10/26] 洋子・オーレテン

オスマン帝国の首都であったイスタンブールには、オスマン時代のモスクが数えきれないほど残っています。どれも、外観の素晴らしさは言うもまでもなく、内装の豪華さ、華麗さには目を見張るものがあります。その中でも特に、内装の見事なモスク、といえば、この『リュステム・パシャ・モスク(Rustem Pasa Camii)』ではないでしょうか。他の有名なモスクに比べるとかなり規模の小さなモスクですが、エミニョニュという立地も良いことから、最近は観光客にも人気があるようです。 続きを読む



トルコ最高建築の世界遺産・『セリミエ・モスク』

[2012/06/10] 洋子・オーレテン

イスタンブールから北西に230。ブルガリアやギリシャ国境にほど近いエディルネの町には、トルコが世界に誇るイスラム建築があります。『セリミエ・モスク(Selimiye Camii)』。トルコ最高建築とも言われるセリミエ・モスクは、オスマン帝国時代、時のスルタン(皇帝)・セリム2世の命を受け、1568年から1574年にかけて建てられた、トルコの最高建築家との誉高いミマール・スィナンの作品です。このセリミエ・モスクは、複合施設(モスクと中心とし、病院や学校、救貧所などを備えた施設)となっており、「セリ… 続きを読む



イスタンブールで日本人タイルアーチストから学ぶタイルの絵付け

[2011/08/26] 洋子・オーレテン

イスタンブールに一度でも来られたことのある方なら、きっとご存じでしょう、トルコのタイル。モスクやトプカプ宮殿の壁一面を覆い尽くすように描かれた、優美な彩色タイルです。トルコタイルは、オスマン帝国時代に花開いた、トルコを代表する伝統芸術です。主に、チューリップやカーネーション、ヒヤシンスなどのお花のモチーフが描かれ、その美しさに息をのんだ方も多いと思います。私も、そんなうちの一人です。そんな、トルコタイルがお好きな方に朗報です!なんと、イスタンブールで、日本人のタイルアーチストさんから、タイルの絵… 続きを読む



 

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