「トルコ、タイル」に関連する現地ガイド記事

「トルコ、タイル」に関連する現地ガイド記事

トルコ、タイルに関する現地ガイド記事を集めました。トルコ、タイルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

古代遺跡の穴場、観光客の少ないアイザノイ遺跡

[2018/01/18] オキシマ・ヒロミ

トルコはギリシャ・ローマ遺跡の宝庫。至る所に立派な遺跡がある。一つ一つが有名で大規模なものだが、中には大規模なのに有名でない遺跡もある。西トルコのアイザノイ遺跡がその一つだ。拠点となる町は陶器で有名なキュタフヤ。そこから南西へおよそ60キロのチャヴダルヒサールという小さな村にある。人口2300人ほどの村で、アイザノイ遺跡は村の中心部から少し離れた所に点在している。散らばっている距離から推察するに、かなり大きな都市だったようだ。村から北西に延びるジュムフリエット 通りを歩いて行くと、道路の左手にギ… 続きを読む



オスマン時代のトルコブルーを再現したキュタフヤの工房

[2017/12/13] オキシマ・ヒロミ

トルコの陶器はその絵柄の素晴らしさでは、世界一ではないだろうか。曲線を駆使したペルシャ風の模様、幾何学模様、あるいはデフォルメされたチューリップやカーネーションの花模様、などなどパターンは限りない。トルコの陶器やタイルは最初、マルマラ海に近いイズニックで作られていた。器に適した良質の土が採れるということで、イズニックは陶器の町だった。最盛期を迎えた16世紀以降、イズニックでは材料となる土が枯渇し、次第に陶器産業は衰えていく。その代りとなったのがキュタフヤだった。ここで陶器に適した良質の土が発見さ… 続きを読む



バラの丘に保存されたイスラム修行僧ギュル・ババの霊廟

[2017/06/15] Hiromi

ハンガリーは1526年にモハーチの戦いでオスマントルコ帝国に敗れてから中央部がトルコに支配され、1541年に現在のブダペストはトルコ軍に占領された。それからおよそ150年間、オーストリアがトルコをハンガリーから追い出すまでハンガリーはトルコの支配下にあった。その間、町の教会はイスラム教のモスクに変えられ、トルコ的な施設が建設された。ハンガリー人にとってオスマントルコの支配は苦難の時代だったと思う。しかし占領した直後に亡くなったトルコの修行僧ギュル・ババの霊廟はトルコ支配が終わっても壊されることな… 続きを読む



女性の自立を助けているマルディンの土産物店

[2016/11/08] オキシマ・ヒロミ

マルディンは南東アナトリアの人気観光都市。初めてここを訪れた人は必ず魅せられ、マルディンの虜になってしまう。古代都市の面影、アラビア風の建物、シルクロードの香り、ちょっとスペインを思わせる路地。西北トルコにはない町全体の雰囲気に、西北に住むトルコ人が異国情緒を感じる魅力的な町なのだ。町全体が、南に面した急な丘の斜面に階段状に開けている。中心部には大きな石造りの館が多く、家の前は道、家の後ろも道でそこには段差がある、という具合である。バザールも中心部にあり、銅を叩いて造る銅細工の小物がたくさん売ら… 続きを読む



オスマン帝国時代後期に金融街として栄えた、バンカラル通りを散策

[2013/04/05] 洋子・オーレテン

イスタンブール新市街のガラタ塔の下、金角湾沿いに位置するカラキョイ(Karakoy)。旧市街側からだと、ガラタ橋を渡ったところが、そのカラキョイです。今は、電気や機械部品、水道工具などの小さなお店や問屋が多く集まるエリアなんですが、オスマン帝国時代には、ユダヤ人やアルメニア人、ギリシャ人などの外国人商人が多く住むエキゾチックでモダンな地区だったようです。もっと遡ってビザンチン帝国時代には、ジェノヴァ人の住むエリアでした。その華やかだったころの名残が今もビシビシと感じることが出来ますので、ちょっと… 続きを読む



 

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