「トルコ、バザール、お土産」に関連する現地ガイド記事

「トルコ、バザール、お土産」に関連する現地ガイド記事

トルコ、バザール、お土産に関する現地ガイド記事を集めました。トルコ、バザール、お土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

厳選!カフェが自慢の美術館は「いっぷく」処の穴場なり

[2017/04/17] Yeni

イスタンブール観光で歩き疲れた、少しお茶が飲みたい、軽く食べたい!なんていう時、どのカフェに行くべきか?どうせ行くなら雰囲気が良くて思い出に残る素敵なお店に行きたい。そんなあなたに、市内の美術館に併設された穴場カフェを3店ご紹介しましょう。しかもイスタンブールの観光ルート上に近くて、移動に無理もありません。ここでは、(1)旧市街〜エミノニュ観光(2)新市街〜タクシム、ガラタ観光(3)ボスポラス海峡沿岸の町〜ルメリヒサール観光の3箇所からのアクセスを想定し、ご案内します。それでは出発しましょう! 続きを読む



ガイドブックにはない街アカトラルで、トルコ土産はバッチリ!

[2017/01/13] Yeni

今回は、トルコ現地ガイドの私Yeni(イェニ)が住む町、「アカトラル(Akatlar)」をご紹介しましょう。イスタンブール・ヨーロッパサイドのベシクタシュ区内の町アカトラルは、隣町のエティレルと並んで日本人が多く住むエリアです。観光地ではないのでガイドブックには載っておらず、旅行者には殆ど馴染みのない地域ですが、中心地の割には緑が多く、話題のレストランやカフェが林立し、近隣にはお買い物スポットも豊富で非常に便利な町です。まずはアカトラルの起点として、イスタンブールのシンボルとも言える老舗ショッピ… 続きを読む



歴史の香り漂う小都市、オスマン帝国の古都・エディルネ

[2012/02/29] 洋子・オーレテン

600年以上も続いた大帝国・オスマン帝国。その首都といえば、イスタンブールが浮かびますが、1453年にイスタンブールが首都となる前の90年ほどの間は、エディルネという街が首都となっていました。エディルネは、1362年、第3皇帝であるムラット世に征服され、1365年に首都として定められ、栄えていくことになります。首都であった時期は90年ほどという短い期間でしたが、イスタンブールに遷都されてからも、重要な都市として機能し続け、今でも当時を忍ぶ建築物が多く残されています。また、古くローマ帝国時代には、… 続きを読む



トルコ料理=スパイシー、ではないものの、何故かトルコはスパイス天国!?

[2009/02/10] 洋子・オーレテン

“トルコ料理=スパイシー”というイメージ、ありますよね。実際には、家庭料理に関してはスパイスはあまり使わず、素材そのものの味を重視したシンプルなお料理が多いのです。でも、どうしてもケバブなどに代表される肉料理のイメージが大きくて、スパイスたっぷりという印象があるようです。そして、スパイスのイメージを掻き立てているものの代表は、やっぱり数多くのスパイスのお店と、扱っているスパイスの種類の豊富さではないでしょうか。トルコの市場を歩けば、どこからともなく漂ってくるスパイスのいい香り。今回は、そんなスパ… 続きを読む



トルコらしいエキゾチックな市場「エジプシャン・バザール」でスパイス天国!

[2008/12/04] 洋子・オーレテン

トルコ観光の楽しみの一つは、ショッピングですよね。今回は、楽しいショッピングに彩りを飾る素敵な場所を紹介します。素敵といっても、モダンでオシャレなスポットではないのです。いかにも「トルコ」らしいスパイスたっぷりな場所。イスタンブールならではの、エキゾチックな場所。ここは旧市街、たくさんの船が行き交うエミニョニュにある、“ムスル・チャルシュス”という市場です。訳して、“エジプシャン・バザール”。主にスパイスやハーブ、ドライフルーツ、お土産物などを扱うお店がひしめいている、歴史ある建物です。なお、名… 続きを読む



 

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