「トルコ、博物館」に関連する現地ガイド記事

「トルコ、博物館」に関連する現地ガイド記事

トルコ、博物館に関する現地ガイド記事を集めました。トルコ、博物館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

トルコ軍の襲来で強化されたウィーンの市壁、その跡地リング通り

[2016/05/18] オキシマ・ヒロミ

ヨーロッパ諸都市で中世に築かれた市壁はどこの町でも近世になって取り除かれ、跡地は緑地帯や大通りになっている。そのような数ある市壁跡の大通りの中で、ウィーンほど美しい通りはないであろう。ほとんど輪のように丸くなっており、その名もリングと呼ばれている。リングは城のある場所ではブルク(城)リング、大学の前はウニヴェルズィテーツリング、オペラ座の前はオペルンリング、と部分的に名称が変わる。19世紀半ばに18歳という若さで皇帝になったフランツ・ヨーゼフの時代にこの環状大通りが建設された。しかし、この美しい… 続きを読む



1万2000年前に建設された世界最古の神殿ギョベクリテペ

[2016/04/11] オキシマ・ヒロミ

トルコの南東部は文明発祥の地。チグリス川とユーフラテス川には挟まれたメソポタミア地帯では“どこかを掘れば遺跡が出てくる”、と言われているくらい遺跡が多い。観光でヨーロッパを訪れると、私たちが目にするのは古くてもせいぜい8世紀くらいの建造物。ところが南東アナトリアでは、時には石器時代にまで遡る遺跡に遭遇する。エーゲ海や地中海沿岸ではトロイの遺跡のように19世紀後半に発掘されて有名になったものが多いが、南東アナトリアには最近になって発掘された非常に貴重な歴史遺産が点在している。その一つがトルコ南東部… 続きを読む



トルコの有名スポットをミニチュアで再現した「ミニアトゥルク」で遊ぼう!

[2016/02/06] Yeni

イスタンブールといえば、ボスポラス海峡があまりにも有名ですが、ヨーロッパサイドを旧市街と新市街に分ける水路である金角湾にも、隠れた見所が点在しているのをご存知ですか?金角湾といえば、遥か昔、まだイスタンブールがコンスタンティノープルと呼ばれていた頃、ビザンチン帝国を包囲して降伏を迫るオスマントルコ軍が、艦隊の一部を人海戦術で持って山越えさせ、金角湾の西側に入水させるという奇策に出たことで知られています。 続きを読む



ガズィアンテップでお薦めホテルはかつてのキャラバン・サライ

[2015/12/02] オキシマ・ヒロミ

南東アナトリア地方は実に奥が深い。紀元前から綿々と続く町が多く、そこでは長い年月をかけて様々な文化が入り乱れて育まれてきた。このあたりの主要都市ガズィアンテップも大変歴史が古く、紀元前のヒッタイト文明時代にまで遡る。その後は古代ローマ帝国やビザンティン帝国に支配されながら東西交易の中継地として栄えてきた。16世紀になると、アナトリアはオスマンの勢力が拡大してくる。その頃オスマン朝の関心は西のヨーロッパにあった。オスマン帝国の第9代スルタンであるセリム一世は、父のバヤズィト二世がもっぱらバルカン半… 続きを読む



世界遺産に登録された中世の街並みが素晴らしい、遺跡とリゾートを両方満喫できるロードス島の魅力

[2015/10/20] アリサンドラトゥー芳香

世界中からひっきりなしに観光客が訪れるロードス島は、アテネから433kmも距離があり、キプロス島とアテネのちょうど中間地点に当たる位置にあります。古代ギリシャから、東ローマ帝国、ロードス騎士団と呼ばれるようになった聖ヨハネ騎士団、オスマン朝と支配者が入れ替わっていったロードス島の歴史の中でも、特に日本でも知られているのは、十字軍騎士団が活躍するロードス島の歴史ではないでしょうか。1300年初頭から、1522年のオスマン朝による攻撃で陥落するまで200年以上ロードス島を占領したロードス騎士団は、中… 続きを読む



 

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