「トルコ、城」に関連する現地ガイド記事

「トルコ、城」に関連する現地ガイド記事

トルコ、城に関する現地ガイド記事を集めました。トルコ、城の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

宗教にも寛大な街ディヤルバクル

[2017/05/06] オキシマ・ヒロミ

イスラム教徒が99パーセントを占めるトルコで、キリスト教徒の教会が5つもある町がある。南東アナトリアのディヤルバクルだ。西ヨーロッパの教会のように天をさすように聳えるゴシックの塔や、装飾的なバロック様式の外壁で覆われている建物ではない。外観はイスラム教のモスクのようだったり、普通の建物だったりする。中に入ってみると、そこは一見モスクのようだがミフラーブと思った場所が祭壇になって聖母マリアやキリストの絵が掲げられている。ディヤルバクルを含む南東アナトリアには、今も初期キリスト教徒たちの子孫が住んで… 続きを読む



厳選!カフェが自慢の美術館は「いっぷく」処の穴場なり

[2017/04/17] Yeni

イスタンブール観光で歩き疲れた、少しお茶が飲みたい、軽く食べたい!なんていう時、どのカフェに行くべきか?どうせ行くなら雰囲気が良くて思い出に残る素敵なお店に行きたい。そんなあなたに、市内の美術館に併設された穴場カフェを3店ご紹介しましょう。しかもイスタンブールの観光ルート上に近くて、移動に無理もありません。ここでは、(1)旧市街〜エミノニュ観光(2)新市街〜タクシム、ガラタ観光(3)ボスポラス海峡沿岸の町〜ルメリヒサール観光の3箇所からのアクセスを想定し、ご案内します。それでは出発しましょう! 続きを読む



世界遺産・ディヤルバクルの城塞とヘヴセル庭園の文化的景観

[2017/03/13] オキシマ・ヒロミ

南東アナトリアの古都ディヤルバクル。初めてここに城が築かれたのは紀元前2500年頃と言われており、とてつもなく古いことが判る。ここは古代ローマ時代にはアミと呼ばれていた。べキルという民族がアミの町に入ってきた。ディヤルは場所と言う意味で、べキル人が住んでいる場所なのでディヤルべキルと呼ばれて、いつの間にかディヤルバクルになった。11世紀にセルジュク・トルコに支配され、以後、イスラムの世界となる。イランやイラクと、シリアとを結ぶ交易の拠点として繁栄してきた。2000年以降、町の修復が進んで観光客が… 続きを読む



シャンルウルファで地元の人たちに愛されているお薦めのレストラン

[2017/02/14] オキシマ・ヒロミ

南東アナトリアの古都シャンルウルファ。ここは預言者アブラハム(イスラム教ではイブラヒーム)ゆかりの地だ。アブラハムが生まれたとされる洞窟や、丘の上から投げ込まれたと伝えられている池、丘の上のウルファ城など、見どころがたくさんある。東トルコの観光メッカであり観光客も大変多いため、レストランも色々あって食事が楽しい。そんな中、地元で絶大な人気を保っている店を紹介しよう。旧市街の北端にあるジェヴァヒル・ハンCevahir Hanというレストランだ。町の北門だったサムサト門近くに建てられたかつての隊商宿… 続きを読む



バラット&フェネル地区で、異教徒コミュニティーの名残を探そう

[2017/01/05] Yeni

南北にボスポラス海峡を挟んだ、蝶つがいのようなイスタンブールの地形。この海峡西側のヨーロッパサイドに、北西に切れ込むように横たわるのがボスポラス海峡の入江、金角湾です。金角湾といえば、1453年に征服王メフメット2世がビザンツ艦隊の裏をかいてオスマン艦隊を山越えさせ、封鎖されていた金角湾の奥へ回り込むという奇襲を仕掛けたことで有名な場所です。激しく続いた攻防戦の後、帝都コンスタンティノープルは遂に陥落しビザンチン帝国は滅亡に至ったという、歴史が大きく動いたきっかけとなったところなのです。そんな金… 続きを読む



 

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