「トルコ、近」に関連する現地ガイド記事

「トルコ、近」に関連する現地ガイド記事

トルコ、近に関する現地ガイド記事を集めました。トルコ、近の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

古代遺跡の穴場、観光客の少ないアイザノイ遺跡

[2018/01/18] オキシマ・ヒロミ

トルコはギリシャ・ローマ遺跡の宝庫。至る所に立派な遺跡がある。一つ一つが有名で大規模なものだが、中には大規模なのに有名でない遺跡もある。西トルコのアイザノイ遺跡がその一つだ。拠点となる町は陶器で有名なキュタフヤ。そこから南西へおよそ60キロのチャヴダルヒサールという小さな村にある。人口2300人ほどの村で、アイザノイ遺跡は村の中心部から少し離れた所に点在している。散らばっている距離から推察するに、かなり大きな都市だったようだ。村から北西に延びるジュムフリエット 通りを歩いて行くと、道路の左手にギ… 続きを読む



チャンスは毎日!イスタンブールの青空市場『パザル』へ出かけよう

[2017/12/16] Yeni

イスタンブールでの観光スポット巡りの合間に、トルコ人の生活が垣間見える青空市場を覗いてみてはいかがでしょう。青空市場のことをトルコ語では『Pazarパザル』と呼びます。このパザルが、イスタンブールの各地域で毎日順繰りで開催されているのです。ひょっとすると滞在先のホテルの近くや散策の途中に寄れる場所で、パザルが開かれているかもしれません(詳しくは、「関連情報」にある“イスタンブール青空市場業者会議所”ウェブサイトのリンクをご参照)。安くて品揃えが良く、見ているだけでも楽しいパザルに行かない手はあり… 続きを読む



オスマン時代のトルコブルーを再現したキュタフヤの工房

[2017/12/13] オキシマ・ヒロミ

トルコの陶器はその絵柄の素晴らしさでは、世界一ではないだろうか。曲線を駆使したペルシャ風の模様、幾何学模様、あるいはデフォルメされたチューリップやカーネーションの花模様、などなどパターンは限りない。トルコの陶器やタイルは最初、マルマラ海に近いイズニックで作られていた。器に適した良質の土が採れるということで、イズニックは陶器の町だった。最盛期を迎えた16世紀以降、イズニックでは材料となる土が枯渇し、次第に陶器産業は衰えていく。その代りとなったのがキュタフヤだった。ここで陶器に適した良質の土が発見さ… 続きを読む



オープン10周年の Musee national de l'histoire de l'immigration 国立移民歴史博物館

[2017/11/26] 竹内真里

近頃、日本でも移民について考える機会が増えてきたのではないでしょうか。フランスは移民大国で、さまざまな事情で異なる国からやってきた人々がこの社会で生きています。彼らの歴史を語る国立移民歴史博物館は、パリの東部12区にあります。もともとは国際植民地博覧会の会場としてLe Palais de la Porte Doreeが1931年に建てられ、その後アジア、アフリカ、オセアニアの作品を集めた美術館となっていましたが、2006年にオープンのジャック・シラク元大統領の名が付いたMusee du quai… 続きを読む



陶器の町キュタフヤに保存されたハンガリー人の家

[2017/11/12] オキシマ・ヒロミ

キュタフヤと言えば直ぐにトルコの陶器を思い浮かべる。実に美しい絵柄だ。色彩豊かで多くの模様があり、ヨーロッパ的なパターンとは異なっている。現在、イスタンブールのバザールや土産物店で売られているトルコ的絵柄の皿やコーヒーカップの殆どがキュタフヤで生産されている。美しい割には価格も手頃。イスタンブールで既に買われた方がいるかもしれない。キュタフヤはイスタンブールとアンカラとの間にあるが、広いトルコの地図を、見ると西の端の方にある感じがする。エーゲ海からも地中海からも遠く、内陸にある古い町だ。マルマラ… 続きを読む



 

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