「トルコ、郷土料理」に関連する現地ガイド記事

「トルコ、郷土料理」に関連する現地ガイド記事

トルコ、郷土料理に関する現地ガイド記事を集めました。トルコ、郷土料理の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

シャンルウルファで地元の人たちに愛されているお薦めのレストラン

[2017/02/14] オキシマ・ヒロミ

南東アナトリアの古都シャンルウルファ。ここは預言者アブラハム(イスラム教ではイブラヒーム)ゆかりの地だ。アブラハムが生まれたとされる洞窟や、丘の上から投げ込まれたと伝えられている池、丘の上のウルファ城など、見どころがたくさんある。東トルコの観光メッカであり観光客も大変多いため、レストランも色々あって食事が楽しい。そんな中、地元で絶大な人気を保っている店を紹介しよう。旧市街の北端にあるジェヴァヒル・ハンCevahir Hanというレストランだ。町の北門だったサムサト門近くに建てられたかつての隊商宿… 続きを読む



ぐるっと360度、「スアダ」からボスポラス海峡を独り占め!

[2016/10/08] Yeni

イスタンブールっ子に、この街最大の魅力は?と訊けば、文句なしに『ボアズ(=ボスポラス海峡)!』という答えが返ってくるはず。そう、大都市イスタンブールのど真ん中を縦断する真っ青な“ボアズ”は、観る人を虜にする美しさに溢れています。今回は、そんな“ボアズ”にぽっかり浮かぶ島「スアダ・クラブ(Suada Club)」をご紹介しましょう。まずは通称スアダへのアクセスです。海岸沿いの町クルチェシメ(Kurucesme)の船着場から、頻繁にスアダへのボートが出ています。乗船料は無料。なお、島への飲食物の持ち… 続きを読む



イスタンブールのお洒落なレストラン

[2016/03/07] オキシマ・ヒロミ

観光客で賑わうイスタンブールの名所、グランドバザールの近くにヌルオスマニエ寺院がある。そこから、港へ向かって下りてくる緩い坂道は寺院に因んでヌルオスマニエ通りと呼ばれ、この辺りは瀟洒な館が建ち並ぶ高級エリアだ。ヌルオスマニエ通り41番、右手角に建つ装飾的な館は宝石商のアルマガン・ヌルオスマニエ・マーザスArmaggan Nuruosmaniye Magazasi 。この中に2011年、新しいコンセプトを持ってオープンしたレストラン、ナル・ロカンタNAR LOKANTAがある。ナルはザクロという意… 続きを読む



南東アナトリア、シャンルウルファの夜

[2015/07/25] オキシマ・ヒロミ

生肉を食べるといえば、タルタルステーキのように牛の挽肉を連想する。しかしここトルコではバクテリアの少ない羊肉を何度も細かく挽いて香辛料などを混ぜたチー・キョフテなるものが美食家の間で好まれている。これは南東アナトリアの郷土料理で、シャンルウルファが発祥の地と言われている。作り方は、上質の羊肉を細かく砕きこれに肉と同量の粉、さらに赤唐辛子もたくさん入れてトマトペーストで練り上げる。シャンルウルファには古い伝統を再現したもてなし方でこのチー・キョフテを作ってくれるレストランがある。コヌック・エヴとい… 続きを読む



メソポタミア大地に現れた古代都市マルディン

[2015/04/10] オキシマ・ヒロミ

 アナトリアの南東部に広がる北メソポタミアの大地。乾いた低い丘をいくつも越えて行くと、突然前方に岩山の要塞が現れた。要塞の下には斜面にへばり付くように建てられた民家が散らばっている。それがマルディンだった。その姿は雄大というよりも神秘的で、まるでギリシャ神話の舞台であるかのよう。一体、どんな物語がここにあるのか・・・。ここは文明発祥の地、メソポタミア。そんな名前は古代史の世界でしか耳にすることがない。そこに今、自分がいる。不思議な思いだった。近づくに連れ、積み上げられたようなテラス状の町並みが次… 続きを読む



 

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