「トルヒーヨ」に関連する現地ガイド記事

「トルヒーヨ」に関連する現地ガイド記事

トルヒーヨに関する現地ガイド記事を集めました。トルヒーヨの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

南半球の夏はこれから!ペルーのオススメビーチ一覧

[2014/12/29] 原田慶子

ラ・リベルタ州トルヒーヨの北13kmに位置する「HUANCHACO(ワンチャコ)」は、波乗りを楽しむ若者と、2000年前から受け継がれるトトラ舟を見事に操る漁師たちが同居する活気あふれるビーチだ。もしあなたがサーファーなら、トルヒーヨの北70km、世界で最も長い波がくると言われる「PUERTO CHICAMA(チカマ港)」も外せない。一方、ランバイエケ州チクラヨの南西にある「PIMENTEL(ピメンテル)」は、ローカルサーファー御用達の気さくなビーチ。この辺りはモチェやシカンといったアンデス文明… 続きを読む



2000年続く伝統の技 トトラ舟の作り方

[2014/05/26] 原田慶子

■CABALLITO DE TOTORA/カバジート・デ・トトラ※ラ・リベルタ州の州都トルヒーヨから車で10分ほどのワンチャコ海岸を始め、ペルー北部海岸の港で見ることができる。※ワンチャコでは、カバジート・デ・トトラの試乗ができる。浜辺の漁師と直接交渉、15分で8〜10ソレス(約290〜360円)。※ビクトルさんによる「カバジート・デ・トトラを知るツアー」は150ソレス(約5400円)。出来上がったばかりのカバジート・デ・トトラの初試乗付き。SR. VICTOR UCAN~AN住所:Calle … 続きを読む



ラファエル・ラルコ・エレーラ博物館

[2013/07/24] 原田慶子

イタリア移民の子孫であるラルコ・ファミリーは、トルヒーヨ近くのチカマ渓谷に広大な農園をもつ事業家一族だった。ラファエル・ラルコ・ホイレの父は、砂糖精製業で財を成す傍ら、付近から出土する土器を収集していたという。23歳の時、父から譲り受けた一点の肖像土器をきっかけに考古学に興味を抱いた息子ラファエルは、地域の出土品を収集するうちにそれらが今まで伝えられてきたものとは全く異なる文化であることを発見する。自ら発掘調査を行い、研究を重ね、モチェ文化の解明とアンデス文明の編年作成に全力を尽くした。モチェの… 続きを読む



アンデス最古の黄金に触れる、クントゥル・ワシ遺跡と博物館

[2012/04/18] 原田慶子

■Kuntur Wasi(クントゥル・ワシ遺跡・クントゥル・ワシ博物館)場所:クントゥル・ワシ村(カハマルカ州サン・パブロ郡サン・パブロ村から約2.5km)開館時間:9:00〜17:00(月曜休館)※遺跡見学も博物館に準じる入場料:大人5ソーレス(約150円)、子供/2ソーレス(約60円)※カハマルカから日帰りツアーあり。またサン・パブロ村にも複数の宿泊施設がある。※ペルー北部海岸の都市トルヒーヨから北上してパカスマヨへ。そこからヘケテペケ川沿いを遡り、チレーテを経由して行くこともできる。 続きを読む



歴史・芸術・食の宝庫。魅力あるトルヒーヨの街へ

[2010/12/23] 原田慶子

ラ・リベルタ州の州都「TRUJILLO/トルヒーヨ」は、世界遺産チャンチャン遺跡や太陽のワカ・月のワカなどプレインカの遺跡を数多く有するペルー北部最大の都市。しかしトルヒーヨの魅力は遺跡見学の拠点というだけではない。副王統治時代に造られた整然とした街並みの美しさや、ペルーの国民的舞踊マリネラの聖地としても有名だ。また中南米一の美食の国と称されるペルーの中でもトルヒーヨを含むノルテ(北部)の料理は特に美味とされ、ペルー内外のグルメたちを魅了している。今回は一年中穏やかな気候が続き「常春の街」として… 続きを読む



 

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