「トーテムポール」に関連する現地ガイド記事

「トーテムポール」に関連する現地ガイド記事

トーテムポールに関する現地ガイド記事を集めました。トーテムポールの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

BC州出身の女流画家エミリー・カーのアートを堪能する

[2010/05/12] 西澤律子

エミリー・カー(1871〜1945)は、BC州の州都ビクトリア出身の女流画家。油絵や炭を使った彼女の作品を見ていると、先住民のインスピレーションが何かしら伝わってくるような気がします。というのも、1989年、エミリー・カーが通っていたミッションスクールは、バンクーバー島のユークレットという街に暮らすヌートカ族のコミュニティーのそばにあったため、そこを訪れた彼女は、その頃すでに失われつつあった先住民の文化、ウエストコースの豊かな自然、トーテムポールの並ぶ村の様子を描きはじめるのです。 続きを読む



五輪マーク撮影、おすすめポイント!

[2010/03/02] 西澤律子

さて、この五輪、ほとんどの方がコールハーバーから撮っていらっしゃるのですが、私的におすすめなのが、スタンレーパークからのアングルです。その中でも、トーテムポールパークを通り過ぎ、ナイン・オクロック・ガンをちょっと過ぎたあたりにある岬、ブロックトン・ポイント(Brockton Point)の近くからのアングルは、五輪が近くにせまっていてかなりダイナミックなショットが撮れます。天気や時間によっては、空の色もきれいなグラデーションが見られます。 続きを読む



バンクーバーでランタンフェスティバル!

[2010/02/22] 西澤律子

このお祭りのランドマーク的な存在であるこのランタンは、世界で初の「トーテム・ランタン」。そう、ランタンのトーテムポールなのです。緑色のこのランタンに、"Lantern Forest"(森のランタン)、"Return to Innocence"(イノセンス、つまり、純粋にもどろう)というメッセージが掲げられているように、地球の緑化を願う気持ちがこめられているもの。これらは、カナダと台湾のアーティストによる作品です。 続きを読む



ビル・リード・ギャラリーでカナダのネイティブアートに触れる

[2009/06/22] 西澤律子

カナダ、ノースウエストコーストのネイティブアートのカリスマ、ビル・リード(Bill Reid 1920-1998)。彼の名前は知らなくても、バンクーバーを訪れるたぶん全員の方が、彼が遺したアートに出会うでしょう。まずは、20カナダドルのお札。表のエリザベス女王の裏面の彫刻、The Spirit of Haida Gwaiは彼の手によるものです。また、実物の翡翠のモニュメントは、バンクーバー国際空港の出発ロビーに飾られています。そんなカナダを代表するネイティブアーティスト、ビル・リードのギャラリー… 続きを読む



必見!大胆デザイン、UBC人類学博物館のトーテムポール

[2009/05/18] 西澤律子

ここを訪れたなら、博物館の中の観覧だけで終わらずに、ぜひぶらりと裏の敷地まで足を運んでみてください。ハイダ族の2つの家と数本のトーテムポールがたたずむその様は感慨深く、なんともいえないような切ない歴史や文化を感じさせる落ち着いた雰囲気なのです。最初にカナダに住んだ人々が、レッドシダーの木に動物や人間の精神を描いて彫ったものがトーテムポールのはじまり。北太平洋に広く分布する、それぞれの先住民族の神話や出自などのストーリーが、このトーテムポールによって語り継がれています。 続きを読む



 

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