「ドイツ、お菓子」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、お菓子」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、お菓子に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、お菓子の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

大人も楽しめる子ども祭、歴史劇『キンダーツェッヒエ』

[2017/05/08] 沖島博美

ロマンティック街道は相変わらずドイツで一番人気の観光街道だ。出発地点となるヴュルツブルクから、街道のハイライトであるローテンブルク、次にディンケルスビュール、ネルトリンゲン、アウクスブルク、ランツベルクと続き、ヴィース教会などを経てフィナーレのノイシュヴァンシュタイン城が聳えるフュッセンまで続く。ディンケルスビュールは、街道随一の観光地ローテンブルクを見学した後に訪れるため、感動は今一つかもしれない。しかし、ディンケルスビュールならではの景勝がある。それは旧市街を取り囲む水堀だ。市壁の外側に池や… 続きを読む



星付きシェフの料理をリーズナブルな価格で食べることができる 画期的なレストラン

[2017/04/22]

パリに来ると、おいしいものを食べることはもちろん楽しみの一つ。でも「ちょっと疲れたときにホテルでゆっくり」、「かしこまってレストランに行くのがおっくうだな」と思ってしまうこともあるのではないでしょうか? そんなときに大活躍するのがセルフサービス・ビストロ「boco」です。セルフサービスといえども、フランスらしいお店。なんと星付きシェフや高級レストランのシェフの考案したメニューを食べられるのです。エマニュエル・ルノー、レジス・マルコン、ジル・グジョン、ぺエール・ヴィナンなど、世界で名高いシェフが… 続きを読む



高級保養地バーデン・バーデンのクリスマスマーケット

[2016/10/03] 沖島博美

ヨーロッパ、特にドイツのクリスマスマーケットは今やわが国でもメジャーになってきた。11月半ばから12月末にかけてのヨーロッパ旅行は、どこの旅行代理店でもクリスマスマーケット巡り一色になっている。ツアーに参加すれば、いくつかの町を効率よく周るので、それが一番楽かもしれない。その際は、どんな町を訪れるのか、入念にチェックしておこう。個人で周る場合は、せっかくだからツアーであまり訪れることない町、それでいて価値の高い町へ行ってみよう。その一つ、ここにご紹介するのはとっておきの場所、バーデン・バーデンの… 続きを読む



マルツィパンならリューベックのニーダーエッガー

[2014/01/25] 沖島博美

マルツィパンというと、果物や動物の形をした色鮮やかなお菓子を思い浮かべる。象りやすいマルツィパンは古くから様々な形が楽しまれてきた。チョコレートの中に詰められているタイプも多い。マルツィパンのケーキもある。ここはバルト海に近い北ドイツのリューベック。中世ではハンザ都市の盟主として栄え、ハンザ商人たちが築き上げた立派な煉瓦造りの建物が並ぶ美しい町だ。マルツィパンで有名な店ニーダーエッガーでは、マルツィパンでコーティングしたケーキも作っている。名前はヌストルテNusstorte。ナッツの入ったスポン… 続きを読む



本場ドイツの老舗の味!宮廷御用達のバウムクーヘンを食べてみたい!

[2012/07/25] 遠塚谷 流・ 仁美

ドイツ、ベルリンへやってきました。ドイツといえば、バウムクーヘンの本場です!ここはやはりバウムクーヘンが食べたい!と思ったはいいものの、普通にカフェやお菓子やさんに行ってもなかなか出会えません。実はドイツではそれほど一般的なお菓子ではないようで、特別な日に食べる特別なお菓子なんだそうです。それでも食べたい!ということで探しだしたのが今回ご紹介する老舗カフェ『Buchwald』。宮廷御用達のバウムクーヘン屋さんでもあります。1852年の創業以来、家族経営でレシピを守り続けているんだそうです。これは… 続きを読む



 

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