「ドイツ、クリスマスマーケット、ニュルンベルク」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、クリスマスマーケット、ニュルンベルク」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、クリスマスマーケット、ニュルンベルクに関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、クリスマスマーケット、ニュルンベルクの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

キリスト誕生シーンが町の至る所で見られるバンベルク

[2015/11/18] 沖島博美

12月が近づくと、ヨーロッパの町はクリスマスの雰囲気に変わってくる。サンタクロースやクリスマスツリー、天使や星の形をしたルームアクセサリー、常緑樹を輪にしたアドヴェンツクランツ、そこに飾るロウソクなど、クリスマスのシンボルは今や世界共通のものとなった。ツリー飾りの多くがドイツで生まれ、世界に広がっていった。そもそもクリスマスツリーそのものがドイツで生まれたものだった。そんな中、唯一、と言ってよいほど、これだけはドイツが発祥の地ではないものがある。ヴァイナハツクリッペと呼ばれる、キリストが誕生した… 続きを読む



黄金の天使が市開場を宣言するニュルンベルクのクリスマスマーケット

[2015/10/22] 沖島博美

 世界で最も有名なクリスマス市と言われているニュルンベルクのクリスマスマーケット。規模の上ではドレスデンなど大掛かりな町もあるが、ニュルンベルクカラーである赤と白のストライプの屋根で統一された整然と並ぶ屋台、そこで売られている品物の質の高さ、センスの良さなど、観光客が一番行きたいマーケットになっている。開場式は第1アドヴェントの前の金曜日に行われる。年によって日が変わるが11月最後の金曜日だ。夕方6時から始まる開場式を見ようと、マーケットが開かれるハウプトマルクトには身動きが取れないほどの人が集… 続きを読む



ローテンブルクのクリスマス・マーケット

[2014/10/25] 沖島博美

 世界で最もクリスマス市が盛んなドイツ。どんな小さな町でもクリスマスが近づくとマルクト広場に市が立ち、町の人々で賑わう。この時期、ドイツの旅は楽しい。行く先々で途中下車し、クリスマス市を巡るのも面白い。あるいは1つの町に2〜3日滞在してじっくりクリスマス気分を味わうのも良いであろう。マルクト広場に屋台が並ぶ光景は、最初はどこの町でも同じように見えるが、慣れてくると町ごとに異なっているのが判る。町によっては特別な名前が付けられたクリスマス市もある。有名なものではニュルンベルクのクリストキンドレスマ… 続きを読む



X’masマーケットの主役!冷えた体を温めてくれるホットドリンク、ドイツ版「たまご酒」

[2007/11/13] 西谷ゆうか

ドイツの冬は寒いです。特に、屋外で開催されるクリスマスマーケットでは寒くてビールなんて飲んでいられません!ドイツのビールおいしいんですけど、さすがに寒さには勝てません…そこで主役となるのがグリューワイン(Gluehwein)という香辛料入りホットワインとアイアープンシュ(Eierpunsch)というドイツ版たまご酒です。どちらも寒い冬を乗り切るためには欠かせない大人の飲み物です。今回はそのアイアープンシュにスポットを当てて見ましょう(グリューワインは次回お楽しみに!) 続きを読む



ドイツで一番かわいいクリスマスマーケットに行こう!(11月30日〜12月24日)

[2007/10/31] 西谷ゆうか

クリスマスが近づくと、ドイツではじわじわと準備が始まります。クリスマスイブに一番近い日曜日から遡って4週目を第一のアドヴェント(キリスト降臨節)と言い、その前の金曜日からクリスマスマーケットが始まります。というわけで、今年は11月30日(金)から!!都市によって終了日は異なりますが、ニュルンベルクでは12月24日まで開催されます。クリスマスマーケットには多くの屋台が出店し、ソーセージやクレープなどの食べ物、ビールやグリューワインというホットワイン、ロウソク屋さんや木彫りの工芸品などなど、普段味わ… 続きを読む



 

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