「ドイツ、グリム童話」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、グリム童話」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、グリム童話に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、グリム童話の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

グリム兄弟が過ごした館の中でメルヘンの世界に浸ろう

[2016/04/29] 沖島博美

グリム童話を世に出したグリム兄弟はフランクフルトに近いハーナウで生まれ、兄が6歳、弟が5歳のときにシュタイナウへ引っ越した。その後二人はマーブルク、カッセル、ゲッティンゲンに住み、最後は長くベルリンに住んで生涯を閉じる。学生時代に下宿していた家やカッセルの借家など残っている館もあるが、生家や終の棲家など殆どが大戦で焼け失せてしまった。幼年時代を過ごし、父親の突然の死まで住んでいたシュタイナウの館はグリム一家が最も幸せだった時代のもので、完全な状態で保存されている唯一のグリム兄弟の住居だ。この館は… 続きを読む


2015年9月に生まれ変わったグリム兄弟博物館、グリム・ヴェルト

[2015/11/06] 沖島博美

グリム兄弟はフランクフルトに近いハーナウで生まれ、最後はベルリンで亡くなっているが人生で最も多くの年月を過ごしたのはカッセルだった。2人はカッセルで多くの研究を行い、書物を出版し、古い民話を収集して後に有名となるグリム童話を世に送り出した。兄弟に最もゆかりの深いカッセルに1897年、グリム協会が設立された。グリム家から提供された遺愛品や知人と交わした手紙、研究資料などを協会が保管し、その数はなんと10万点近くに及んでいる。その一部を展示するため、カッセル市は兄弟も頻繁に足を運んだことのあるヘッセ… 続きを読む



ホレおばさんの古里を訪れてみよう

[2013/04/22] Kei Okishima

ドイツでは、雪が降ると「ホレおばさんが布団を振っている!」と言う。ドイツの雪はまるで羽根のようにフワフワと空を舞い、なかなか地上におりてこない。中世の昔からドイツの掛け布団には羽毛が使われていた。羽根布団は、少し振って空気を入れると驚くほど膨らむ。主婦たちは毎朝、窓から掛け布団を振っていた。昔は縫製が雑だったので縫い目から羽毛が飛び出て宙を舞った。それはまるで雪が舞っているかのよう…。ドイツの言い伝えで羽根布団を振っているホレおばさんとは一体誰?それは異界に住む女の人で、グリム童話にも登場してく… 続きを読む


2013年のヨーロッパ旅行はドイツ・メルヘン街道へ

[2013/01/23] Kei Okishima

最近まで世界で聖書の次によく読まれていると言われていたのが、グリム童話だった。今の大人なら、題名は知らずとも話の内容は知っているという人が多いのでは。そのグリム童話は今から200年前に世に出た。1812年12月20日、クリスマスの直前にドイツで出版されたのである。この童話はアンデルセンのような創作童話ではなく、ドイツに古くから語り継がれてきた昔話を拾い集めて編纂したものだった。そのため全てのストーリが簡潔している訳ではなく、おかしな話だな、と思うものも多い。ひと頃、「本当は恐ろしい・・」、「本当… 続きを読む



広がる景観に思わずうっとり!エレガントな雰囲気薫るクスコヴォへ行こう

[2011/10/17] 西川さや香

ロシア語の外来語の多くがフランスから来ているものであったり、前菜・魚料理に肉料理と一品一品サーブするフランス料理のルーツが実はロシアにあったり、フランス初の宇宙飛行士はロシアから宇宙へと旅立ったりと、関係の深い2カ国ですが、今回ご紹介するのは「モスクワのヴェルサイユ」と称される地、クスコヴォ。中心部から南東に10kmほど離れたこの場所は、18世紀にシェレメチェフ伯爵が夏の別荘地として40年もの年月をかけて建設した宮殿と庭園です。知る人ぞ知る、ひと味違ったモスクワ。足を延ばしてみませんか? 続きを読む



 

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