「ドイツ、フランクフルト、バー」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、フランクフルト、バー」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、フランクフルト、バーに関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、フランクフルト、バーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アイゼナハ観光にお薦めのホテル、シュタイゲンベルガー・テューリンガーホーフ

[2017/02/16] 沖島博美

アイゼナハはこぢんまりとした地方の町でありながら実に見どころの多い観光都市である。アイゼナハの名を日本で最初に有名にしたのはバッハかもしれない。バッハが生まれたアイゼナハはバッハファンの聖地で、東ドイツ時代は簡単に行くことが出来なかったため憧れが強かった。そんな時代は遠い過去のこと。今ではフランクフルトから電車でわずか1時間45分ほどの距離である。町の南西に聳えるヴァルトブルク城が1999年に世界遺産に登録されてから、アイゼナハの人気はバッハよりもむしろヴァルトブルク城に移ったようだ。勿論、ヴァ… 続きを読む



高級保養地バーデン・バーデンのクリスマスマーケット

[2016/10/03] 沖島博美

ヨーロッパ、特にドイツのクリスマスマーケットは今やわが国でもメジャーになってきた。11月半ばから12月末にかけてのヨーロッパ旅行は、どこの旅行代理店でもクリスマスマーケット巡り一色になっている。ツアーに参加すれば、いくつかの町を効率よく周るので、それが一番楽かもしれない。その際は、どんな町を訪れるのか、入念にチェックしておこう。個人で周る場合は、せっかくだからツアーであまり訪れることない町、それでいて価値の高い町へ行ってみよう。その一つ、ここにご紹介するのはとっておきの場所、バーデン・バーデンの… 続きを読む



エアフルトの楽しみは1年中ドーム広場で

[2016/06/23] 沖島博美

ドーム広場の西側に聳える2つの教会。左の巨大な建物が大聖堂、右が聖ゼヴェリ教会だ。2つの間には幅の広い階段があり、こちらに向かって流れ出てくるかのよう。大聖堂、階段、聖ゼヴェリ教会。この3つがワンセットになって、エアフルトのシンボルと言われている。大聖堂は8世紀に、聖ゼヴェリ教会は9世紀に最初の礼拝堂が建てられており、双方とも大変古い歴史を持っている。ドーム広場から眺めると、この階段はとても長いようだが、上に行くにしたがって狭まっているので遠近法の効果でそう感じるのだ。階段に座る人が多く、歩き疲… 続きを読む



2015年9月に生まれ変わったグリム兄弟博物館、グリム・ヴェルト

[2015/11/06] 沖島博美

グリム兄弟はフランクフルトに近いハーナウで生まれ、最後はベルリンで亡くなっているが人生で最も多くの年月を過ごしたのはカッセルだった。2人はカッセルで多くの研究を行い、書物を出版し、古い民話を収集して後に有名となるグリム童話を世に送り出した。兄弟に最もゆかりの深いカッセルに1897年、グリム協会が設立された。グリム家から提供された遺愛品や知人と交わした手紙、研究資料などを協会が保管し、その数はなんと10万点近くに及んでいる。その一部を展示するため、カッセル市は兄弟も頻繁に足を運んだことのあるヘッセ… 続きを読む



郵便馬車で知られる貴族の館がレストランに

[2013/12/13] 沖島博美

金融都市フランクフルトは欧州中央銀行が聳えるなど高いビルばかり建ち並んでいるイメージがある。ところが旧市街の中心広場レーマーは戦後オリジナル通りに再建されているし、マイン川向うのザクセンハウゼン地区には昔の姿を留めた場所もある。どちらも観光名所でレストランが並んでいるため、古き良き時代を偲ばせてくれるこれらの地域で楽しい時を過ごすことが多いのでは。どちらにも属さない、それでいてフランクフルトならではのレストランを御紹介しよう。オールド・フランクフルト風でもなければ今風というわけでもなく、またザク… 続きを読む



 

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