「ドイツ、フランクフルト、人形」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、フランクフルト、人形」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、フランクフルト、人形に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、フランクフルト、人形の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

高級保養地バーデン・バーデンのクリスマスマーケット

[2016/10/03] 沖島博美

ヨーロッパ、特にドイツのクリスマスマーケットは今やわが国でもメジャーになってきた。11月半ばから12月末にかけてのヨーロッパ旅行は、どこの旅行代理店でもクリスマスマーケット巡り一色になっている。ツアーに参加すれば、いくつかの町を効率よく周るので、それが一番楽かもしれない。その際は、どんな町を訪れるのか、入念にチェックしておこう。個人で周る場合は、せっかくだからツアーであまり訪れることない町、それでいて価値の高い町へ行ってみよう。その一つ、ここにご紹介するのはとっておきの場所、バーデン・バーデンの… 続きを読む



キリスト誕生シーンが町の至る所で見られるバンベルク

[2015/11/18] 沖島博美

12月が近づくと、ヨーロッパの町はクリスマスの雰囲気に変わってくる。サンタクロースやクリスマスツリー、天使や星の形をしたルームアクセサリー、常緑樹を輪にしたアドヴェンツクランツ、そこに飾るロウソクなど、クリスマスのシンボルは今や世界共通のものとなった。ツリー飾りの多くがドイツで生まれ、世界に広がっていった。そもそもクリスマスツリーそのものがドイツで生まれたものだった。そんな中、唯一、と言ってよいほど、これだけはドイツが発祥の地ではないものがある。ヴァイナハツクリッペと呼ばれる、キリストが誕生した… 続きを読む



2013年のヨーロッパ旅行はドイツ・メルヘン街道へ

[2013/01/23] Kei Okishima

最近まで世界で聖書の次によく読まれていると言われていたのが、グリム童話だった。今の大人なら、題名は知らずとも話の内容は知っているという人が多いのでは。そのグリム童話は今から200年前に世に出た。1812年12月20日、クリスマスの直前にドイツで出版されたのである。この童話はアンデルセンのような創作童話ではなく、ドイツに古くから語り継がれてきた昔話を拾い集めて編纂したものだった。そのため全てのストーリが簡潔している訳ではなく、おかしな話だな、と思うものも多い。ひと頃、「本当は恐ろしい・・」、「本当… 続きを読む



歯痛にはピストル?”ヤブ医者”アイゼンバールトの故郷を旅する

[2011/03/10] Kei Okishima

ドイツ学生歌『私はドクター・アイゼンバールト』はヤブ医者をからかった歌として世界中に知られている。邦訳では『私はお医者さん』や『鉄髭のお医者さん』、あるいは単に『お医者さん』など色々。この歌、ドイツかぶれが多かった旧制高校の学生たちの間で盛んに歌われていたとか。そんな古い歌など知らない、という方が多いであろう。若い人の中には子どもの頃に音楽教室で習ったとか、どこかで聴いたことがある、という人がいる。歌の内容からはアイゼンバールト博士の治療は“ヤブ医者”を超えて、まさに犯罪行為。しかも有り得ない事… 続きを読む



グリム童話の故郷を訪ねる グリム兄弟が幼年時代を過ごした牧歌的な町

[2009/09/30] Kei Okishima

フランクフルトから電車で20分ほど東にハーナウという町がある。ここはあのグリム兄弟の故郷である。兄弟はドイツの有名な言語学者であり文学者であった。二人の功績をたたえてハーナウ市はマルクト広場に兄弟の記念像を建てた。ドイツ国内から集められた寄付金によって建てられたものなので“ドイツ国民の”名前によって建設されている。コンペでは地元ハーナウの彫刻家ヴィーゼの作品が一位になったが、ヴィルヘルム・グリムの長男でベルリン大学教授のヘルマン・グリムの意見により、三位だったミュンヒェンのエーベルレの作品が選ば… 続きを読む



 

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