「ドイツ、ホーフ、中庭」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、ホーフ、中庭」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、ホーフ、中庭に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、ホーフ、中庭の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

復活したニュルンベルクの赤ビール

[2015/07/07] 沖島博美

薪で焼いた小ぶりのソーセージ、ニュルンベルガーは外国からの観光客はもちろんのこと、いつも各地で美味しいソーセージを食べているドイツ人にも人気がある。ニュルンベルクはバイエルン州に位置するフランケン地方の中世都市。この辺りはワインの中でも格別質が高いと言われるフランケンワインの名産地だ。ニュルンベルクへ来たらフランケンワインを飲みながらニュルンベルガーを食べるもの、と思っていた。ところがニュルンベルガーに良く合うビールがあることを発見!それは赤っぽい色をした爽やか風味のロートビアRotbier、赤… 続きを読む



ライプツィヒに残る古いパサージュと中庭の抜け道ホーフ

[2014/10/10] 沖島博美

パサージュとは18世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパ各地で流行った抜け道のこと。建物の中を通っていく道で、屋根をガラスで覆い、光を採り入れている。ヨーロッパの都市には今も当時の姿を留めた美しいパサージュが残り、観光名物になっている。ここライプツィヒは古くから商業の町として栄えていた。市壁で取り囲まれていた旧市街はマルクト広場を中心に半径およそ500〜600mとさほど大きな町ではなかったが、この中に何十軒というパサージュが造られていた。建物の中庭を通って行く抜け道はホーフと呼ばれ、ライプツィ… 続きを読む



地元の人に圧倒的な支持を受ける アウグスティーナのビールで乾杯

[2008/09/26] Kei Okishima

ミュンヘンにやってきたら、絶対に欠かせないのがビールを飲むことだ。オクトーバーフェストの期間中(2008年は9月20日から10月5日まで)ならテレージエンヴィーゼンの祭会場へ行けばよい。その期間でないときにミュンヘンで同じような雰囲気を楽しみたいなら、新市庁舎とレジデンツの間にある有名なビアホール、ホーフブロイハウスが良いであろう。しかし、もう少し落ち着いた雰囲気で郷土料理も味わいながら地元のビールを飲みたいなら、アウグスティーナーのレストランがお薦めだ。中央駅からミュンヘンの中心マリーエン広場… 続きを読む



200曲のバッハ教会カンタータはここで誕生 ライプチヒ聖トーマス教会

[2008/07/03] Kei Okishima

ドイツを旅していると、教会や音楽に関連してヨハン・セバスティアン・バッハの話を色々な場所で耳にするであろう。フランクフルトより北東へ電車で1時間40分ほどのアイゼナハという町で生まれたバッハは、その生涯を東部ドイツと北ドイツで過ごした。バッハが滞在したことのある町を訪れると、教会で“バッハが弾いたオルガン”というのに巡り合うことがよくある。しかし何と言っても、バッハのファンにとって欠かせないのはライプチヒだ。65年というバッハの生涯のうち、後半の27年間を過ごした町である。聖トーマス教会のカント… 続きを読む



 

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