「ドイツ、マルクト広場」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、マルクト広場」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、マルクト広場に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、マルクト広場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アイゼナハ観光にお薦めのホテル、シュタイゲンベルガー・テューリンガーホーフ

[2017/02/16] 沖島博美

アイゼナハはこぢんまりとした地方の町でありながら実に見どころの多い観光都市である。アイゼナハの名を日本で最初に有名にしたのはバッハかもしれない。バッハが生まれたアイゼナハはバッハファンの聖地で、東ドイツ時代は簡単に行くことが出来なかったため憧れが強かった。そんな時代は遠い過去のこと。今ではフランクフルトから電車でわずか1時間45分ほどの距離である。町の南西に聳えるヴァルトブルク城が1999年に世界遺産に登録されてから、アイゼナハの人気はバッハよりもむしろヴァルトブルク城に移ったようだ。勿論、ヴァ… 続きを読む



ルートヴィヒスブルクのクリスマスマーケット

[2016/11/07] 沖島博美

地方都市でも盛大なクリスマスマーケットが開かれるのがドイツだ。小さな町のマーケットは観光客相手ではなく地元の人向けであるため11月初めから開くことはない。殆どの町がアドヴェント期間を守っている。12月24日の直前の日曜日からさかのぼって4週間目の日曜日からアドヴェントが始まる。12月1日、2日、3日が日曜日の場合は、12月から始まるが、それ以外は11月末からアドヴェント期間となる。町の中心広場に市が立ち、人々はクリスマスを迎える準備の買い物をする。マーケットの開場はアドヴェントの前日の土曜日から… 続きを読む



ルターを育てたアイゼナハのルターハウス

[2016/05/31] 沖島博美

アイゼナハといえばバッハの生まれた町として知られている。ところがアイゼナハはルターゆかりの地でもある。文豪ゲーテも頻繁に訪れているため、フランクフルトからドレスデンを結ぶゲーテ街道のハイライト拠点ともなっている。世界遺産のヴァルトブルク城が山の上に聳え、リヒャルト・ヴァーグナーのコレクションで知られるロイター・ヴィラもあるなど、北ドイツの観光名所ナンバーワンといっても言い過ぎでないくらい見どころが多い。バッハハウス、ルターハウス、ロイター・ヴィラなどを訪れているとあっという間に1日が過ぎ、世界遺… 続きを読む



グリム兄弟が過ごした館の中でメルヘンの世界に浸ろう

[2016/04/29] 沖島博美

グリム童話を世に出したグリム兄弟はフランクフルトに近いハーナウで生まれ、兄が6歳、弟が5歳のときにシュタイナウへ引っ越した。その後二人はマーブルク、カッセル、ゲッティンゲンに住み、最後は長くベルリンに住んで生涯を閉じる。学生時代に下宿していた家やカッセルの借家など残っている館もあるが、生家や終の棲家など殆どが大戦で焼け失せてしまった。幼年時代を過ごし、父親の突然の死まで住んでいたシュタイナウの館はグリム一家が最も幸せだった時代のもので、完全な状態で保存されている唯一のグリム兄弟の住居だ。この館は… 続きを読む


世界最古の救済住宅、アウクスブルクのフッゲライ

[2015/12/28] 沖島博美

今日でこそ、弱者救済や福祉が叫ばれ、盛んに実行されている。しかし今から500年も前に、こうした思想を持ち、本格的に取り組んだ人物がいた。ドイツ南部、アウクスブルクの富豪ヤーコプ・フッガーである。有名なロマンティック街道の中継地なので観光で訪れた方々も多いであろう。アウクスブルクは古くから交易路の上にあり、商業の町として栄えていた。ヤーコプの父ハンスは農村出身者で、アウクスブルクで香辛料をイタリアから輸入するなど商売を始めた。息子ヤーコプの代になって銀の取引で利益を得、巨大な富を築く。普通、そうし… 続きを読む



 

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