「ドイツ、ローテンブルク」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、ローテンブルク」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、ローテンブルクに関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、ローテンブルクの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ローテンブルクのクリスマス・マーケット

[2014/10/25] 沖島博美

 世界で最もクリスマス市が盛んなドイツ。どんな小さな町でもクリスマスが近づくとマルクト広場に市が立ち、町の人々で賑わう。この時期、ドイツの旅は楽しい。行く先々で途中下車し、クリスマス市を巡るのも面白い。あるいは1つの町に2〜3日滞在してじっくりクリスマス気分を味わうのも良いであろう。マルクト広場に屋台が並ぶ光景は、最初はどこの町でも同じように見えるが、慣れてくると町ごとに異なっているのが判る。町によっては特別な名前が付けられたクリスマス市もある。有名なものではニュルンベルクのクリストキンドレスマ… 続きを読む



ジャーマンレールパスでめぐるゲーテ街道

[2011/11/16] Kei Okishima

街道ならばドイツ、と言われるように、ドイツには観光街道が多い。有名なロマンティック街道を始め、ワイン街道、宝石街道、ハンザ街道など、一つのテーマで町をつないだ街道がドイツにはたくさん。小さなものまで含めると、その数はなんと数十種類にも及ぶ。その中で日本でも知られている人気の街道は、ローテンブルクとノイシュヴァンシュタイン城を含むロマンティック街道、オーストリアとの国境にそって山沿いを走るアルペン街道、古城や宮殿を結んだ古城街道、グリム兄弟と童話をつなぐメルヒェン街道、地下から採取された塩をバルト… 続きを読む



町を救った市長のワイン飲み「マイスター・トゥルンク」の大ジョッキがある博物館へ行こう

[2011/10/07] Kei Okishima

三十年戦争の最中、プロテスタントの町だったローテンブルクはカトリック皇帝軍に攻め入られる。敵将軍ティリーは差し出された地元のワインを飲みながら叫んだ。「誰か、この3リットル入りの大ジョッキでワインを一息に飲み干す者あらば、町を焼かずにおこう!」と。受けて立ったのは年老いたかつて市長。ゆっくりと飲み干し、町は救われた。マルクト広場の仕掛け時計にもなっている有名な「マイスター・トゥルンク(市長のワイン飲み)」の史話。祭りの時は市民劇も行われて観光客に知れ渡っている。本当に3リットルものワインを一気飲… 続きを読む



町全体が舞台に 毎年恒例のお祭り「キンダーツェッヒェ」

[2011/07/13] Kei Okishima

新教、旧教二つの宗教が対立した30年戦争。この宗教戦争にまつわる史話はローテンブルクに有名な「マイスター・トゥルンク(市長の酒飲み)」があり、毎年5月のプフィンクステン(聖霊降臨祭)と9月の帝国都市祭りに市民劇が行われている。同じようにディンケルスビュールでも毎年7月半ばの10日間、町を挙げての「キンダーツェッヒェ(子供へのもてなし)」祭りが開かれる。新教のローテンブルクでは旧教の皇帝軍が攻め入り、旧教のディンケルスビュールでは新教のスウェーデン軍が攻めて来る。最大の見物は期間中の土日に市民が演… 続きを読む



“夫婦の接着剤”って何?ユニークな展示が魅力な人形とおもちゃの博物館

[2009/11/26] Kei Okishima

おもちゃ箱のように可愛らしいものが溢れるローテンブルク。そんな町で、本物のおもちゃ箱を発見!町の中心、マルクト広場を少し下がったところにある人形とおもちゃの博物館だ。800以上に及ぶ人形とおもちゃのコレクションは、なんと館長であるカタリーナ・エンゲルスさん個人のもの。小さなころから人形が大好きで、少しずつ集め始めたという。そしていつか博物館を開けたらいいと夢みていたエンゲルスさんは、子育ても落ち着いた1984年についに博物館をオープンさせた。 続きを読む



 

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