「ドイツ、伝統」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、伝統」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、伝統に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、伝統の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

一種類の黒ビールを造り続けて500年以上 / プラハのビアホール、ウ・フレーク

[2018/02/13] 岸 博美

チェコならビール、ビールならチェコ、と言われるようにチェコはビール王国だ。世界で醸造されるほとんどのビールは下面発酵のラガーで、ここに属するピルスナーは世界のビールの主流。日本のビールはほとんどがピルスナースタイルだ。このピルスナー発祥の地がボヘミアの町プルゼニュであることからも、いかにビール醸造でチェコが優れていたかが伺える。チェコビールの銘柄では、ピルスナービールの元祖であるピルスナー・ウァクヴェルや南ボヘミアの町チェスケー・ブジェヨヴィッツェで造られているブジェヨヴィッツェ(英語名でバドワ… 続きを読む



遡ればトルコのバクラヴァに辿り着くアップルパイ

[2017/11/02] オキシマ・ヒロミ

ドイツ語圏ではおなじみのアプフェルシュトゥルーデル。アップルパイのドイツ語圏版だが、皮がパリパリしているのではなく、全体にしっとりした感じだ。ドイツ語でアプフェルは林檎、シュトゥルーデルは渦を巻いた状態のもの。カットした林檎とレーズンをパイ生地でぐるぐる巻いてオーブンで焼く。一昔前までは、ドイツ語圏でケーキといえばこのアプフェルシュトゥルーデルが主流で、どこのレストランでもコース料理の最後にコーヒーと共に出てきたデザートだった。新しいケーキが次々に考案されていくので、最近はドイツ語圏で町のケーキ… 続きを読む



オランダの国民酒「イェネーファ」通になるための基本情報

[2017/09/25] テメル華代

ジンの起源となったオランダのお酒、イェネーファ(jenever)。17世紀に熱病の薬として発明されてから350年間、国民酒としてオランダの人々に愛飲されてきました。大麦麦芽やライ麦を発酵させた醪を2、3回蒸溜してモルトワインを造り、イェネーファ・ベッセン(杜松の実)を加えて再溜します。イェネーファ・ベッセンの爽やかなフレーバーが特徴で、ジンよりも麦芽香が強くコクのある味わいです。EUの原産地呼称統制(AOCs)により、オランダ、ベルギーの二カ国と、フランス、ドイツの一部産地で製造されたものでなけ… 続きを読む



湖のほとりでオランダ名物パンネクックを

[2017/09/04] ミツフィ

干拓地の多いオランダでは運河の他に湿地帯も数多く存在します。オランダ名物の木靴は、元来は湿地帯での作業向けに作られたものです。このように水に縁がある国のなので湖沼も多く、周辺は人々の憩いの場として親しまれています。オランダ第4の都市ユトレヒト。中心部は中世からの伝統的な街並みが有名です。しかしそこから公共交通や自転車でちょっと足を延ばせば、やはり豊かな自然に巡り会えます。郊外のマールセフェーン湖は水が澄んでいることで有名で、夏場は湖水浴も楽しめます。 続きを読む



ケルンの街中散策

[2017/08/09] りんみゆき

ケルンへはフランクフルト空港から約1時間の距離。駅を出ると目の前に巨大な高さ157メートルのケルン大聖堂が歓迎してくれます。あまりの大きさに圧倒されてしまうほど。広場からは何とかして全景が入る写真を撮ろうと四苦八苦している観光客の姿があります。中に入るとあまりの広さに驚き、また幻想的なステンドグラスの美しさにうっとり。体力に自信がある人はタワーてっぺんまで登ることができます。エレベーターはなく、533段ある階段のみで少しハードですが、がんばったらケルンの町並みを一望というご褒美が待っています。 続きを読む



 

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