「ドイツ、城壁」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、城壁」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、城壁に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、城壁の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

[2016/12/30] 吉村 美佳

バイエルン州、ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するのが、中世の街並みが残る街、レーゲンスブルク。実はこのレーゲンスブルク、1950年代は、バイエルン州でも一番貧しい街の一つだった。旧市街内にある13〜15世紀を中心に造られた富豪商人達の家は、財政難から、いつ床が抜け落ちるかわからない程の状態だった。町のイメージは灰色。そんな町が、1955年の火災をきっかけに、財政援助のための制度を70年代に整え、改築に力を注いだことにより、20世紀の終わりに、今のような良い状態になっていったのだ。そして、世… 続きを読む



おとぎ話の国、ルクセンブルグへ!

[2016/06/26] りんみゆき

日本人にはあまり馴染のない、遠い国のイメージがある小国のルクセンブルグ。日本からの直行便はありませんが、隣国のドイツ、フランス、ベルギーから電車や飛行機で行くことができます。「古い街並みと要塞砦」が1994年に世界遺産登録されただけあり、橋を渡り、旧市街へ入ると中世にタイムスリップした感覚に陥ります。新市街と旧市街を結ぶ84メートルの石造のアーチ橋であるアドルフ橋は2016年2月現在は修復工事の真っ最中。その様子はwww.healtheadolphebridge.luで見ることができます。 続きを読む


東西統一から四分の一世紀を経て蘇ったドレスデン

[2015/11/05] 沖島博美

終戦間際の1945年2月、ドレスデンは連合軍による空爆によって町が全壊した。終戦後、ドイツは東西に分かれてドレスデンは東ドイツになった。社会主義国であったが積極的に町の修復を行いツヴィンガー宮殿やゼンパー歌劇場など、観光の目玉となる建物は元の姿を取り戻していった。ベルリンの壁が崩壊したときはまだ瓦礫のまま中心部に積み上げられていたフラウエン教会は、ドイツ統一によって再建の話が急速に進む。最新技術を駆使して残っている瓦礫がどこの部分の石であるかを調べ、その場所に当てはめていった。世界最大のパズルと… 続きを読む



世界遺産のライン川の古城でロマンチックなひと時を過ごそう

[2012/11/18] Kei Okishima

ドイツに古城多しと言えど、このラインフェルス城ほど巨大な城塞は珍しい。ライン河畔では最大の城塞である。中世に建てられた中核となる部分は廃墟になっているが、近世に改築されたルネサンスの城は古城ホテルとなっている。ライン川の眺めが素晴らしいレストランも人気で春から秋にかけて、多くの観光客が訪れる。ライン下りの途中に是非ザンクト・ゴアールSt.Goarで下船し、城へ寄って行きたい。ラインフェルス城へは、ライン下りの船以外に鉄道で行くこともできる。フランクフルト中央駅からマインツで乗り換えてザンクト・ゴ… 続きを読む



タラソテラピーの発祥の地へ

[2012/03/24] 夏樹

タラソテラピーの日本語訳は海洋療法。19世紀にフランスで発明された医療法で、日本でいえば温泉の湯治にあたるようなものです。ミネラルが豊富な海岸の泥や海藻を使用するパック、海水でのジャクジーやプール、そして各種マッサージが、冬のストレス解消だけではなく、皮膚科系の医療としても効くことが実証されており、フランスでは、症状によっては健康保険で費用がまかなわれることもあります。そして、ブルターニュ地方、とくにサン・マロはタラソテラピー発祥の地として知られています。 続きを読む



 

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