「ドイツ、城」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、城」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、城に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、城の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アイゼナハ観光にお薦めのホテル、シュタイゲンベルガー・テューリンガーホーフ

[2017/02/16] 沖島博美

アイゼナハはこぢんまりとした地方の町でありながら実に見どころの多い観光都市である。アイゼナハの名を日本で最初に有名にしたのはバッハかもしれない。バッハが生まれたアイゼナハはバッハファンの聖地で、東ドイツ時代は簡単に行くことが出来なかったため憧れが強かった。そんな時代は遠い過去のこと。今ではフランクフルトから電車でわずか1時間45分ほどの距離である。町の南西に聳えるヴァルトブルク城が1999年に世界遺産に登録されてから、アイゼナハの人気はバッハよりもむしろヴァルトブルク城に移ったようだ。勿論、ヴァ… 続きを読む



2017年はルターの宗教改革500周年

[2017/01/20] 沖島博美

宗教のことはよく解らない、全く興味がない、という人でもマルティン・ルターのことは誰でも知っているであろう。宗教改革者であり何者にも束縛されない信仰の自由を唱えた人物である。彼が「95ヶ条の意見書」をヴィッテンベルクの教会の扉に貼り付けたのが1517年のこと。これが宗教改革の発端となった。その時から500年が経過し、2017年はマルティン・ルター500周年でドイツではルターゆかりの地で様々なイベントが予定されている。こうした宗教行事はともかくとして、エアフルトやアイゼナハなど名高い観光地でありなが… 続きを読む



世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

[2016/12/30] 吉村 美佳

バイエルン州、ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するのが、中世の街並みが残る街、レーゲンスブルク。実はこのレーゲンスブルク、1950年代は、バイエルン州でも一番貧しい街の一つだった。旧市街内にある13〜15世紀を中心に造られた富豪商人達の家は、財政難から、いつ床が抜け落ちるかわからない程の状態だった。町のイメージは灰色。そんな町が、1955年の火災をきっかけに、財政援助のための制度を70年代に整え、改築に力を注いだことにより、20世紀の終わりに、今のような良い状態になっていったのだ。そして、世… 続きを読む



ルートヴィヒスブルクのクリスマスマーケット

[2016/11/07] 沖島博美

地方都市でも盛大なクリスマスマーケットが開かれるのがドイツだ。小さな町のマーケットは観光客相手ではなく地元の人向けであるため11月初めから開くことはない。殆どの町がアドヴェント期間を守っている。12月24日の直前の日曜日からさかのぼって4週間目の日曜日からアドヴェントが始まる。12月1日、2日、3日が日曜日の場合は、12月から始まるが、それ以外は11月末からアドヴェント期間となる。町の中心広場に市が立ち、人々はクリスマスを迎える準備の買い物をする。マーケットの開場はアドヴェントの前日の土曜日から… 続きを読む



シュタルンベルク湖畔でルードヴィヒ二世を偲ぶ

[2016/09/16] 沖島博美

ミュンヒェンから郊外電車Sバーンで30分足らずのシュタルンベルク湖。ここには19世紀のバイエルン王ルードヴィヒ二世を追悼する礼拝堂、そして十字架がある。ドイツ・ロマンティック街道の最終地フュッセンに聳えるノイシュヴァンシュタイン城。街道のフィナーレを飾るにふさわしい城だ。この城を築いたのがルートヴィヒ二世だった。彼は18歳という若さでバイエルン国王に即位した。身長190センチで細身、端正な顔立ちで、それまでのバイエルン国王にはいない容姿端麗な王が誕生した。ある伯爵はルートヴィヒ二世のことを、多く… 続きを読む



 

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