「ドイツ、朝市」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、朝市」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、朝市に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、朝市の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ついにファーストフードまで登場!環境にも体にもやさしいオーガニック製品を探しに行こう 

[2010/03/23] Kei Okishima

今年2月にニュールンベルクで行われたオーガニック食品専門見本市「ビオファッハBIOFACH」は、この経済状況の中でも大盛況で幕を閉じた。ドイツオーガニック食品工業連盟によると、2009年のオーガニック食品の販売量は前年比2,3%も増加している。ドイツでは不況で出費を抑えている中でも、割高でも安全な食品を求める人々がやまない。 続きを読む



北海の魚がてんこ盛り 300年の歴史を誇る魚市に出かけよう

[2008/06/23] Kei Okishima

ヨーロッパではどこの町でも朝市が立ち、生鮮食料品や花などが売られて地元の人々で賑わっている。こうした市を訪ねると、その町の素顔がわかって大変興味深い。季節感もあるし、その町の特産品も知ることができる。ハンブルクで有名な朝市はフィッシュマルクトFischmarkt(魚市)。なんでも300年の歴史があるというからすごい。港町らしい名前だが、東京築地の魚市を想像していると、全く異なるので驚く。まず、ここにやってくる観光客の多さ。年間一千万人もの人が訪れるそうなので、単純計算でも毎回20万人もの人出とい… 続きを読む



環境の国ドイツで見つけたオーガニック朝市 コルヴィッツ広場・ベルリン

[2008/03/26] Kei Okishima

土曜の朝、ベルリン・コルヴィッツ広場には普段よりもゆっくりと起きてやってくる家族連れやカップルで賑わう。この付近はベルリンの中でもカフェが多く立ち並び、朝食を楽しむのに最適な場所だ。ゆっくりと朝食を取ったあと、散歩がてらに訪れたいのが朝市。 続きを読む



シュヴァルツヴァルトの旅はフライブルクから始まる

[2008/01/23] Kei Okishima

寒い季節はとかく暖かい場所へ行きたくなるもの。しかし発想を変えて、寒い季節に寒い所を訪れてみるのは如何だろうか。冬のドイツの旅はシュヴァルツヴァルトが似合う。シュヴァルツヴァルトとは、訳して“黒い森”のこと。上空から眺めると、この辺り一帯に生い茂る針葉樹の濃い緑が黒く見えることから“黒い森地方”と呼ばれるようになった。ドイツ西南部、フランスとの国境を流れるライン川の東はバーデン・ヴュルテムベルクという大きな州で、その州の南に広がる広範囲な山岳地帯がシュヴァルツヴァルトだ。 続きを読む



町に散らばるおもちゃ箱 ドイツクリスマス市

[2007/11/02] Kei Okishima

12月になるとドイツの町はどこでもパッと彩りが増す。クリスマス市が始まるのだ。どんな小さな町でも必ず町の広場を中心に小さな小屋が立ち並び、その姿は町の中にもう一つの温かい町が誕生したかのようでかわいらしい。この小屋ではそれぞれクリスマスに必要なものを中心に売られており、もちろんお菓子屋さんや食べ物屋さんもよく見かける。 続きを読む



 

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