「ドイツ、民族衣装」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、民族衣装」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、民族衣装に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、民族衣装の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オクトーバーフェストじゃないけど、これも良し!

[2018/03/25] 吉村 美佳

ミュンヘンのオクトーバーフェストは、日本人にとってもとっても魅力的な旅行の目的の一つでしょう。レーゲンスブルクでも同様のお祭りがあります。規模は小さいですが、ミュンヘンにオクトーバーフェストの時期に行けない人、または大都市での人混みに尻込みしてしまう人にもお勧め。小さいお子さんと一緒であれば、まずレーゲンスブルクで人混みの練習をしてみましょう。レーゲンスブルクでは、年に2回の市民祭がドゥルト広場で開催され、5月に行われるものはマイ・ドゥルト(5月のドゥルト)、8〜9月に行われるのがヘアプスト・ド… 続きを読む



ゼンフ(辛子)とクラバート伝説の町、バウツェン

[2018/02/14] 沖島博美

ドレスデンから電車で北東へ50分ほど。ラウジッツ地方と呼ばれるこの辺り一帯の中に、バウツェンという大変可愛らしい町がある。数あるドイツの歴史的な町の中で決して知名度は高くはないが、知る人ぞ知る興味深い町なのだ。地元では辛子の町として知られている。ラウジッツ地方では古くからカラシナの栽培が盛んで、良質の辛子が大量に生産されている。もちろん辛子はドイツ各地のみならず世界中で造られているのでバウツェンだけ特別、というわけではない。しかし、これほど辛子を大切に、誇りに思っている町はないであろう。町には辛… 続きを読む



少数民族ソルブ人の文化を守り続けるバウツェン

[2017/11/19] 沖島博美

ドレスデンに連泊して1日は日帰りでどこかへ行く場合、“ザクセン地方のスイス”と呼ばれる山岳地帯へ足を延ばす旅行者が多いであろう。ドレスデンを流れるエルベ川の上流に広がる野や山で、自然派にはお薦めの観光スポットだ。野山ではなく、どこか可愛らしい町があるなら行ってみたい、という街歩き派にお薦めしたいのがバウツェンである。聞いたことがない町かもしれないが、”ザクセン地方のスイス“がドレスデンの東南部に広がっているのに対し、東北部には小さな美しい町が点在している。その一つがバウツェンだ。人口は4万人弱、… 続きを読む



シシィがゲデレー城で使っていた家具の展示があるウィーンの博物館

[2015/09/24] Hiromi

シシィとは、オーストリア皇妃であり、同時にハンガリーの王妃であったエリーザベトのこと。ハンガリー語でエルジェーベト、ドイツ語ではエリーザベトと呼ばれている。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフとは母方の従兄妹同士で、双方の母の計らいで見合いをした。実はフランツ・ヨーゼフの見合い相手はシシィではなく、姉のヘレナだった。ところが作法見習いのために付いてきた妹のシシィにフランツ・ヨーゼフは一目惚れ。結局ヘレナではなくシシィを后に選んだ。バイエルン大公の娘でとりわけ大公に可愛がられていたシシィは自由奔放に… 続きを読む


バイエルンの民族衣装ディルンドゥルと共に60年

[2014/12/24] 沖島博美

 ミュンヒェンで見かける民俗衣装は長めのギャザースカートにエプロンをしているようで可愛らしい。ベストとスカートが繋がっていて、ベストの下にふっくらしたブラウスを着る。美しい前掛けの長い紐はリボンのように前で結ぶ。ドイツ各地に民族衣装があるけれど、バイエルンのものはディルンドゥルと呼ばれ、一番有名。子供から年配の女性まで普段着はもちろんのこと、上等なものは教会や結婚式へ行くときなど正装として用いられる。ミュンヒェンでは郷土料理が食べられる居酒屋やビアレストランなどでウエイトレスがディルンドゥルを着… 続きを読む



 

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