「ドイツ、港町」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、港町」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、港町に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、港町の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ハンザ時代の面影をそこかしこに残すバルト海の町ロストック

[2019/05/13] 沖島博美

ハンブルク、ブレーマーハーフェンに続いてドイツで3番目に大きな港ロストックだ。13世紀初頭に町となり、ハンザ同盟の都市としてヴィスマール、シュトラールズントと共にバルト海で重要な都市として発展した。マルクト広場の市庁舎は13世紀末にレンガで建てられ、ハンザ同盟の盟主リューベックの市庁舎を真似て風通し用の丸い穴と小塔の屋根飾りが付けられた。18世紀初頭、今日見られるバロック様式に改築された際に屋根飾りの部分はそのまま残されたので、背後に別の建物が建っているかのように見える。地下室の大ホールは長い間… 続きを読む



タラソテラピーの発祥の地へ

[2012/03/24] 夏樹

タラソテラピーの日本語訳は海洋療法。19世紀にフランスで発明された医療法で、日本でいえば温泉の湯治にあたるようなものです。ミネラルが豊富な海岸の泥や海藻を使用するパック、海水でのジャクジーやプール、そして各種マッサージが、冬のストレス解消だけではなく、皮膚科系の医療としても効くことが実証されており、フランスでは、症状によっては健康保険で費用がまかなわれることもあります。そして、ブルターニュ地方、とくにサン・マロはタラソテラピー発祥の地として知られています。 続きを読む



港町の風情を感じる かつての運河の名残がかわいらしい路地に 

[2011/08/31] Kei Okishima

北ドイツの河川港町ブレーメンに、とっても可愛らしい小さな地区がある。シュノーアと呼ばれるこの地区はブレーメン旧市街の南端にあるので、市庁舎や大聖堂が立ち並ぶ歴史的マルクト広場からはちょっと離れている。町を歩いていてバッタリ行き当るような場所ではないので、知らなければここへ来ることはないであろう。マルクト広場から有名なベッチャー通りを抜けて来るのが判りやすい。ヴェーザー川沿いにバルゲ橋通りBalgebrueckenstrasseへ向かう。通りを渡ると赤レンガの聖ヨハネ教会が左手に見えるので、そこが… 続きを読む



保養に最適!町から離れたブレーメンの港

[2011/06/08] Kei Okishima

ブレーメンから50キロ北に位置するブレーマーハーフェン。こんなに離れているのに、ここもブレーメン市だ。中世から河川港として発達したブレーメンは大型船の時代になると川底が浅くて船が寄港できなくなった。そこで市は1827年、ヴェーザー川河口に大きな港を建設する。言わばブレーメンの飛び地である。19世紀後半はヨーロッパからアメリカ大陸への移住が盛んになった。ブレーマーハーフェンからも多くのドイツ人がアメリカへ渡って行った。現在はコンテナターミナルの港としてハンブルクと競い合っている。ブレーメンからブレ… 続きを読む



ハンブルク港に浮かぶ優雅な帆船リックマー・リックマース

[2010/02/18] Kei Okishima

ハンブルクは港町。しかし海の匂いはまったくしない。それもそのはず、ここは北海から100Kmも離れた河川港なのである。川といえどもハンブルク港はまるで海のよう。頻繁に行き来する観光遊覧船に混ざって、漁船や貨物船が行き交っている。港へ行くには地下鉄かSバーン(近距離電車)のランドゥングスブリュッケ駅で下車する。降りると目の前に港の桟橋がある。エルベ川に沿って長く続く桟橋なのでただ歩いているだけでも美しい散歩道である。 続きを読む



 

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