「ドイツ、特産」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、特産」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、特産に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、特産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

高級保養地バーデン・バーデンのクリスマスマーケット

[2016/10/03] 沖島博美

ヨーロッパ、特にドイツのクリスマスマーケットは今やわが国でもメジャーになってきた。11月半ばから12月末にかけてのヨーロッパ旅行は、どこの旅行代理店でもクリスマスマーケット巡り一色になっている。ツアーに参加すれば、いくつかの町を効率よく周るので、それが一番楽かもしれない。その際は、どんな町を訪れるのか、入念にチェックしておこう。個人で周る場合は、せっかくだからツアーであまり訪れることない町、それでいて価値の高い町へ行ってみよう。その一つ、ここにご紹介するのはとっておきの場所、バーデン・バーデンの… 続きを読む



デンマークのLaesoe(レスウ)島でのんびりホリデー☆

[2015/06/14] MizukiPoulsen

デンマークのユトランド半島の北部東側に浮かぶLaesoeは、大きさ114k、人口たったの1800人の小さな島です。ユトランド半島のフレデリクスハウンから、フェリーで90分。豊かな自然とのんびりした空気を楽しめます。夏休みは、デンマークだけではなく、ヨーロッパ各地からキャンピングカーなどでやってくる家族連れに人気の島です。日帰りでも十分堪能できる島なので、北ユランを旅する際にちょっと寄ってみてはいかがでしょうか? 続きを読む


ブダペストのクリスマス市 大きなアドヴェントカレンダーを見に行こう 

[2010/12/14] ケイ

12月の暗い夕方、大通りの木々に細かい電燈が煌めく。この町ではホテルで流れているBGMもミサ曲が多い。日本でポピュラーなクリスマスソングは滅多に耳にすることがない。この時期にハンガリーを訪れると、ここが敬虔なカトリックの国であることがよく判る。今ではヨーロッパのほとんどの国で見られるようになったクリスマス市。観光客が集まる大都市では、クリスマスツリーのオーナメントと同じくらい土産用の小物もたくさん並んでいる。そんな中、ブダペストのクリスマス市は珍しく観光客相手というよりも地元の生活に密着した市だ… 続きを読む



北海の魚がてんこ盛り 300年の歴史を誇る魚市に出かけよう

[2008/06/23] Kei Okishima

ヨーロッパではどこの町でも朝市が立ち、生鮮食料品や花などが売られて地元の人々で賑わっている。こうした市を訪ねると、その町の素顔がわかって大変興味深い。季節感もあるし、その町の特産品も知ることができる。ハンブルクで有名な朝市はフィッシュマルクトFischmarkt(魚市)。なんでも300年の歴史があるというからすごい。港町らしい名前だが、東京築地の魚市を想像していると、全く異なるので驚く。まず、ここにやってくる観光客の多さ。年間一千万人もの人が訪れるそうなので、単純計算でも毎回20万人もの人出とい… 続きを読む



ドイツ特産!アイスワインはドイツ人の誇り

[2008/04/08] 西谷ゆうか

アイスワインってご存知ですかとお店で聞くと、みなさん「カナダですよね?」とか「冷たいワインですか?」という反応が返ってきます。日本ではカナダのアイスワインが有名だと聞きますが、アイスワインって実はドイツの特産なんです!! ブドウを秋に収穫しないで冬まで畑に残しておきます。そしてマイナス8度以下になった日に許可が下りて収穫し、その後の色んな審査を通ったものだけが「アイスワイン(Eiswein)」として世に出されます。そう、アイスワインの「アイス(Eis)」とは「凍った」という意味なんです。 続きを読む



 

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