「ドイツ、穴場」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、穴場」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、穴場に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、穴場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ドイツ最東端ゲルリッツGoerlitzの祭、アルトシュタットフェスト

[2018/06/20] 沖島博美

ドイツでは一年中、至る所で古都祭が行われている。中世風の衣装を身にまとった出展者が、町の名産品や伝統工芸品を売って雰囲気を盛り上げている。ここはドイツの最東端。まだ日本人観光客にはほとんど知られていないであろう、穴場の町ゲルリッツだ。ポーランドとの国境線であるナイセ川に面しているのでナイセシュタットNeissestadt(ナイセ川の町)とも呼ばれている。かつて、ここは社会主義国の東ドイツだった。しかし、そんな時代は昔のこと。若者たちは当時を知らない。ベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが統一して間も… 続きを読む



ドライブ旅行で穴場スポットをチェック

[2018/05/08] 田中ティナ

大きな町の周辺では、ラッシュアワー時間帯ともなれば道路に車があふれ交通渋滞になることもあるが、時間を外したり郊外をドライブする限り、全般的にスウェーデンのドライビングは快適だ。たとえば、首都圏近郊から都内へ、車を使うといつ到着できるか時間が読めないから電車で行く、という発想は必要なく、制限時速100キロメートルの道路なら、1時間走れば100キロメートル先の目的地に到着できるのだ。そのため、交通規則に注意すれば、旅の移動手段としてドライブを活用するのもおすすめだ。第一点は右側通行であること。そして… 続きを読む



ドイツで一番早く朝日が昇る町、ゲルリッツ

[2017/11/02] 沖島博美

ドイツ東部への旅行では、ドレスデンまで行ったことあっても、それより東の町へはなかなか行く機会がないのでは。ほとんど紹介されていないので、馴染みのない町ばかりかもしれない。そこを敢えて挑戦しよう。それこそ穴場発見の旅だ。思い切ってドイツで一番東の町へ行ってみよう。旧東ドイツの町には、行ってみると意外と美しく、さらに面白い発見があったりする。今回紹介するのはゲルリッツ。ドイツで真っ先に朝日を見るのは我々だ、と市民は自慢している。ドイツとポーランドの国境の町で、かつてはポーランド側もゲルリッツだった。… 続きを読む



レーゲンスブルク滞在型旅行で、じっくりビールを飲み比べませんか?

[2017/03/15] 吉村 美佳

ドイツ、バイエルン州といえばビールの本場。小さな地域に醸造所が密集するバンベルクが一番有名ですが、ここレーゲンスブルクにも美味しいビールがたくさんあります。現存する醸造所は3つ。シュピタール(Spital)、クナイティンガー(Kneitinger)、ビショッフホーフ(Bischofhof)。一番古いのは1226年醸造開始のシュピタール。ドナウの川の対岸にあります。いずれの醸造所も、レストランを併設しており、料理も美味しいです。他にもトゥルン・ウント・タクシスの銘柄で売られるビールがありますが、残… 続きを読む



ルートヴィヒスブルクのクリスマスマーケット

[2016/11/07] 沖島博美

地方都市でも盛大なクリスマスマーケットが開かれるのがドイツだ。小さな町のマーケットは観光客相手ではなく地元の人向けであるため11月初めから開くことはない。殆どの町がアドヴェント期間を守っている。12月24日の直前の日曜日からさかのぼって4週間目の日曜日からアドヴェントが始まる。12月1日、2日、3日が日曜日の場合は、12月から始まるが、それ以外は11月末からアドヴェント期間となる。町の中心広場に市が立ち、人々はクリスマスを迎える準備の買い物をする。マーケットの開場はアドヴェントの前日の土曜日から… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 ドイツ、穴場」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。