「ドイツ、負の遺産」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、負の遺産」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、負の遺産に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、負の遺産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ドイツ統一から25年、4分の1世紀が過ぎたベルリン

[2015/11/04] 沖島博美

2015年10月3日、ドイツは東西統一から25年目を迎えた。ドイツ各町で大きな記念イベントがあるかと期待していたが、どこの町も静かだった。ドイツの統一はすっかり根を下ろしているので、改めて騒ぐまでもないのであろう。数日前からTV各局が25周年特別番組を放映していたが、ニュースでは専らシリア難民問題を取り上げていた。統一によって大きく変わったのは旧東ドイツ側だが、25年も経ってしまうと東西の隔たりや特徴などは少なくとも旅行者には全く感じられない。統一直後は西側から東へ入ったとたんに修復されていない… 続きを読む



”緑の森”に残る悲惨なホーム 17番線から出発した電車の向かった先は?

[2010/07/01] Kei Okishima

ベルリンの西端にあるグルーネヴァルト地区。ドイツ語でグリューンは緑、ヴァルトは森の意味。「緑の森」の意味のグリューネヴァルトが訛ってグルーネヴァルトになったと言われている。その名の通り、ここは緑の森だった。19世紀後半に巨大都市となったベルリンでは、中心部の喧騒を嫌って政治家や貴族、芸術家たちが静かなグルーネヴァルトに移ってきた。19世紀末からたちまちグルーネヴァルトは高級住宅地になる。現在でも相変わらずここは高級住宅地。ベルリンっ子たちの間ではグルーネヴァルトに居を構えることがステータスになっ… 続きを読む



負の遺産、だからこそ見ておきたい「ドク・ツェントゥルム (Doku-Zentrum)」

[2007/09/03] 西谷ゆうか

バイエルン州第2の都市Nuernberg(ニュルンベルク)は、かわいい旧市街に画家デューラーの家があることで知られています。この町は戦前の1933年に第1回ナチ党大会が開かれ、その後何度も党大会が開かれた場所でもあります。「ドイツ人の血と尊厳の保護のための法律」として制定されたユダヤ人迫害のためのニュルンベルク法もその名の通り、この町で1935年に制定されました。戦後かの有名なニュルンベルク裁判がこの地で行われたのは、こういった歴史的経緯のためだそうです。 続きを読む



 

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