「ドナウ、クルーズ」に関連する現地ガイド記事

「ドナウ、クルーズ」に関連する現地ガイド記事

ドナウ、クルーズに関する現地ガイド記事を集めました。ドナウ、クルーズの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

「ドナウの旅人」を読んだ人のためのレーゲンスブルク

[2017/05/24] 吉村 美佳

宮本輝さんの長編小説「ドナウの旅人」は、娘の麻沙子が、突然ドナウを旅することにした母親、絹子を追いかけることから始まります。実は、レーゲンスブルクと、その郊外にあるヴァルハラ神殿は、物語の中で大切な役割を果たしています。2860kmと、ヨーロッパで2番目に長い川、ドナウ。物語を読み進めて行くと、ドナウの表情は色々に変わるいうのがよく伝わって、非常に興味深いものがあります。ちなみに、ゲーテは「イタリア紀行の冒頭」でレーゲンスブルクのことを書いていますし、池田理代子さんは、「オルフェウスの窓」でこの… 続きを読む



春から秋限定!気軽に、でも優雅に、そしてお得にクルーズで観光するウィーン・オーストリア

[2014/04/06] バレンタ愛

ウィーンは公共交通機関で観光しやすい街ですが、ちょっと特別な気分になれるクルーズ観光も気軽に楽しめてしまうのです。ウィーン市内にあるドナウ運河とドナウ川本流を使って色々なクルーズコースが設定されています。乗り場も地下鉄U1の駅からすぐと便利で、所要時間も1時間半からなので短い滞在中でも気軽にクルーズが楽しめます。朝ごはんとセットになっているクルーズや、ライトアップされたドナウ運河の夜景を楽めるイブニングクルーズなど、目的や予定に合わせて選べます。 続きを読む



最高の演出家は冬の空 ”ドナウの真珠”ブタペストでディナー・クルーズ

[2009/12/25] ケイ

冬場のヨーロッパは夕暮れが早く、午後四時を過ぎると薄暗くなってしまう。夏場は夜の九時ころまで明るいので、市内観光も遅くまで歩きまわることができる。冬にヨーロッパへ行くのは「寒いしすぐに暗くなるし・・・」と、とかく敬遠されがちだ。ところが、ここブダペストには冬場だからこそお薦めの観光ルートがある。それがドナウ川ナイトクルーズだ。Sightseeing Boats と書かれた桟橋を渡ると川中に白いボート小屋があり、そこが入り口でチケット売り場もそこにある。 続きを読む



252mの高さから眺めるウィーンの街。回転しながら景色を楽しめるレストランもあり!

[2009/06/30] バレンタ愛

ドナウ川のそばにある大きな公園ドナウパークの中に高さ252mのドナウタワーがあります。このタワーは1964年4月16日にInternational Viennese Gardening Showに際してOPENしたタワーです。高速エレベーターで165mの高さまで35秒で上がる事が出来ます。上には展望テラスがあり、ウィーン市内はもちろんドナウ川の流れや郊外の山などが見渡せます。その他に回転するレストランなどもあり、ゆっくり景色を楽しみながらお食事をしたり、ティータイムも楽しめます。 続きを読む



給付金分をプラスしてちょっと贅沢&かなり満足!オーストリア旅行の楽しみ方

[2009/04/22] バレンタ愛

給付金の使い道は色々あると思いますが、オーストリアを満喫出来るおすすめプランをいくつか挙げてみます。まずはオーストリアに来たら是非楽しんで欲しい本格オペラ! 給付金分をプラスして、ちょっといい席で優雅に楽しんでみるのがオススメ。立ち見では3EURから楽しめる国立オペラ座ですが、給付金分をプラスしたらかなりいい席から本格オペラやバレエが楽しめます。世界3大歌劇場の1つ、ウィーンで観るオペラやバレエは、その雰囲気も含めて感動すること間違い無しです。 続きを読む



 

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