「ドミニカ共和国、お土産」に関連する現地ガイド記事

「ドミニカ共和国、お土産」に関連する現地ガイド記事

ドミニカ共和国、お土産に関する現地ガイド記事を集めました。ドミニカ共和国、お土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ボストン生まれのチョコレート工場見学なんていかが?

[2012/01/15] 内田よしえ

ボストンのお隣サマビル市に、小さなチョコレート工場「TAZAチョコレート」があります。2006年に設立された比較的新しい会社で、北米ではめずらしいメキシカンスタイルのチョコレートを製造しています。いったいメキシカンスタイルって何?というと、製造方法が独特で“石引き”を用いているのです。そのため粒が少ーし口の中に残ってジャリジャリとした感じがありますが、それがこのチョコの特徴でもあり魅力でもあるのです。滑らかな口当たりのチョコもいいけれど、このジャリジャリ感、結構クセになっちゃうんですよね。 続きを読む



手作りジェラート専門店、「マリポーサ」で過ごすスイーツな休日

[2008/04/08] 風間真治

プエルトプラタの町の中心には、パルケ・セントロ(中央公園)と呼ばれる公園があり、その向かいに1997年の創業から11年続く「マリポーサ」という有名なジェラートの店があります。パルケ・セントロという観光地の向かいにあるため、毎日、地元民だけでなく観光客も多く訪れており、ここで作られるジェラートやケーキを買って向かいの公園で食べるという人も多いのですが、近くのプエルトプラタの海岸からどことなく潮風の匂いもして、これがなかなか良い時間なんです。 続きを読む



ドミニカ共和国の歴史と文化に触れるならココ!サンチアゴの名物博物館

[2008/03/06] 風間真治

ラテンの国、ドミニカ共和国では仕事の帰りに、そして週末の夜には皆で集まりビールを飲みワイワイと楽しむ生活が基本。そんなこの国で誰しもが飲む「プレジデンテ(Presidente)」というビール銘柄があり、これらを生産しているのがドミニカ最大のグループ会社であるレオン・ヒメネス(Leon Jimenez)と呼ばれる財閥企業。銀行、不動産、TVチャンネルを始めとした種々のグループ企業を経営し、ドミニカGNPの10%分が何らかの形でこのグループ企業が関わっているとも言われる。そしてこの一大財閥が所有して… 続きを読む



通称・「ドミニカ共和国のアメ横」、エル・コンデ通りを歩こう

[2007/12/04] 風間真治

ドミニカ共和国の首都・サントドミンゴの旧市街(Zona Colonial)の入り口とも言われるのがエル・コンデ(El Conde)と呼ばれる長く連なる一大ショッピングストリート。インデペンデンシア公園(parque independencia)から旧市街の中心を走るこの通りには土産物屋、雑貨屋、オープンカフェ、バー、ホテル、服屋、CD、レコード店、食料品店、等々が軒を連ねており観光客から地元民まで多くの人で毎日大変賑わっています。そして通りを歩けばどこからともなくメレンゲやサルサの音楽が聞こえて… 続きを読む



貴重な宝石資料が存在する、アンバー(琥珀)ミュージアム

[2007/10/09] 風間真治

アンバー石(和名は「琥珀」)は、数千年前からのスギやヒノキなどの化石。ドミニカ共和国ではラリマール石と並ぶ貴重な宝石として知られています。ドミニカ共和国産のアンバーは世界でも有名で、その理由としては透明性が高いことと蛍光性を持つ石であることが挙げられます。また、アンバーは黄金色の光を放つものが多いのですが、ドミニカ共和国ではブルーアンバーと呼ばれる種類も産出され、ブルーの方はドミニカ共和国だけのものと言われています。両方ともに共通するのが、薄暗い場所で青い光を当てた時の光具合。石を貫通させて青く… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 ドミニカ共和国、お土産」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。