「ドレスデン、ノイシュタット」に関連する現地ガイド記事

「ドレスデン、ノイシュタット」に関連する現地ガイド記事

ドレスデン、ノイシュタットに関する現地ガイド記事を集めました。ドレスデン、ノイシュタットの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ゲーテも好んだ古都ドレスデン ブリュールのテラスからエルベ川を眺める 

[2012/12/15] Kei Okishima

エルベ河畔に開けた古都ドレスデン。18世紀前半に「強王」のあだ名で知られたザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト1世によって美しい都が建設された。神聖ローマ帝国解体後はザクセン王国の首都としてドレスデンは発展した。そんな美しいドレスデンは、第二次世界大戦末期に連合軍の空爆によって徹底的に破壊される。戦後は旧市街の復興が進み、次々に歴史的建物の再建が行われていったが聖母教会(Frauenkirche)は長らく瓦礫のまま放置されていた。この瓦礫の中からパーツを掘り出し、元の場所に戻しながら聖母教会が… 続きを読む



ドレスデン・ノイシュタット地区の抜け道「芸術の中庭」

[2007/08/09] Kei Okishima

アルベルト広場の北側では、家壁に大胆な落書きが目立つなど、ちょっとアバンギャルドな雰囲気が漂う。そんな中、アラウン通りとゲルリッツ通りとの間に素敵な抜け道を発見!その名も「クンストホーフパサージュ」だ。ホーフとは中庭、パサージュとは抜け道。いくつかの中庭がつながって通り抜け可能になっている。最初は歴史的建物保存のために外壁を修復するだけの計画だった。必然的に「それならホーフはどうする?」という問題が発生。いつの間にか、どこにもない何か特別なものを生み出そう、ということになって1997年に生まれた… 続きを読む



ギネスブックにも載っている!世界一美しいチーズ屋さん

[2007/08/08] Kei Okishima

エルベの畔に開けた古都ドレスデン。歴史観光巡りが終わったら今度はショッピングに精を出そう。定番の土産を買うのも良いけれど、こんなお店はどうだろう。世界一美しいと讃えられるチーズ屋さん「ドレスナー・モルケライ・ゲブリューダー・プフント」。チーズは買わなくても小物が売っているし、とにかく店を見に行くだけで十分価値がある。店名は「ドレスデンの乳製品店・プフント兄弟」という意味。創設者の息子2人が後を継いでいる。「世界一美しい乳製品の店」として1998年にギネスブックに登録された。一歩店内に入れば、その… 続きを読む



 

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