「ドレスデン、土産」に関連する現地ガイド記事

「ドレスデン、土産」に関連する現地ガイド記事

ドレスデン、土産に関する現地ガイド記事を集めました。ドレスデン、土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ゼンフ(辛子)とクラバート伝説の町、バウツェン

[2018/02/14] 沖島博美

ドレスデンから電車で北東へ50分ほど。ラウジッツ地方と呼ばれるこの辺り一帯の中に、バウツェンという大変可愛らしい町がある。数あるドイツの歴史的な町の中で決して知名度は高くはないが、知る人ぞ知る興味深い町なのだ。地元では辛子の町として知られている。ラウジッツ地方では古くからカラシナの栽培が盛んで、良質の辛子が大量に生産されている。もちろん辛子はドイツ各地のみならず世界中で造られているのでバウツェンだけ特別、というわけではない。しかし、これほど辛子を大切に、誇りに思っている町はないであろう。町には辛… 続きを読む



木工細工おもちゃの発祥地、東部ドイツのザイフェン

[2016/03/27] 沖島博美

ドレスデンから電車やバスに乗り継いでおよそ3時間半。チェコとの国境に近いエルツ山地の村、ザイフェン。人口2500人ほどの小さな村なのに一年中観光客がやって来る。この村を有名にしているのは木製おもちゃの数々。どこかで見たことのある木製おもちゃの殆どが、ここザイフェンで生まれている。今日ではドイツ各地のクリスマスマーケットで目にするクルミ割り人形や天使のロウソク立て、同じくロウソク立てのピュラミーデなどは殆どがエルツ地方で生産されたもので、その中心地がザイフェンだ。手作業の木彫り細工ではなく、轆轤(… 続きを読む



黄金の天使が市開場を宣言するニュルンベルクのクリスマスマーケット

[2015/10/22] 沖島博美

 世界で最も有名なクリスマス市と言われているニュルンベルクのクリスマスマーケット。規模の上ではドレスデンなど大掛かりな町もあるが、ニュルンベルクカラーである赤と白のストライプの屋根で統一された整然と並ぶ屋台、そこで売られている品物の質の高さ、センスの良さなど、観光客が一番行きたいマーケットになっている。開場式は第1アドヴェントの前の金曜日に行われる。年によって日が変わるが11月最後の金曜日だ。夕方6時から始まる開場式を見ようと、マーケットが開かれるハウプトマルクトには身動きが取れないほどの人が集… 続きを読む



ドイツ発かわいいキャタクター★アンペルマン(AMPELMANN)

[2008/05/12] 西谷ゆうか

アンペルマン(AMPELMANN)は東ドイツで1961年カール・ペグラウ(Karl Peglau)氏が安全に対する高い効果が得られる様にと心理学に基づいて考案した歩行者信号です。1990年に東西ドイツが統一され、アンペルマンの信号機も次々に旧西ドイツの信号に取りかえられる予定でしたが「アンペルマンを残そう」運動が東側だけでなく西側でも起こり、今でも旧東側のベルリン(Berlin)やドレスデン(Dresden)の歩行者信号はこのかわいらしいアンペルマンのままなんです。 続きを読む



町に散らばるおもちゃ箱 ドイツクリスマス市

[2007/11/02] Kei Okishima

12月になるとドイツの町はどこでもパッと彩りが増す。クリスマス市が始まるのだ。どんな小さな町でも必ず町の広場を中心に小さな小屋が立ち並び、その姿は町の中にもう一つの温かい町が誕生したかのようでかわいらしい。この小屋ではそれぞれクリスマスに必要なものを中心に売られており、もちろんお菓子屋さんや食べ物屋さんもよく見かける。 続きを読む



 

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