「ドレスデン、祭日」に関連する現地ガイド記事

「ドレスデン、祭日」に関連する現地ガイド記事

ドレスデン、祭日に関する現地ガイド記事を集めました。ドレスデン、祭日の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ゼンフ(辛子)とクラバート伝説の町、バウツェン

[2018/02/14] 沖島博美

ドレスデンから電車で北東へ50分ほど。ラウジッツ地方と呼ばれるこの辺り一帯の中に、バウツェンという大変可愛らしい町がある。数あるドイツの歴史的な町の中で決して知名度は高くはないが、知る人ぞ知る興味深い町なのだ。地元では辛子の町として知られている。ラウジッツ地方では古くからカラシナの栽培が盛んで、良質の辛子が大量に生産されている。もちろん辛子はドイツ各地のみならず世界中で造られているのでバウツェンだけ特別、というわけではない。しかし、これほど辛子を大切に、誇りに思っている町はないであろう。町には辛… 続きを読む



少数民族ソルブ人の文化を守り続けるバウツェン

[2017/11/19] 沖島博美

ドレスデンに連泊して1日は日帰りでどこかへ行く場合、“ザクセン地方のスイス”と呼ばれる山岳地帯へ足を延ばす旅行者が多いであろう。ドレスデンを流れるエルベ川の上流に広がる野や山で、自然派にはお薦めの観光スポットだ。野山ではなく、どこか可愛らしい町があるなら行ってみたい、という街歩き派にお薦めしたいのがバウツェンである。聞いたことがない町かもしれないが、”ザクセン地方のスイス“がドレスデンの東南部に広がっているのに対し、東北部には小さな美しい町が点在している。その一つがバウツェンだ。人口は4万人弱、… 続きを読む



ゆっくり散策したいゲーテ街道の街 フルダ

[2012/06/23] Kei Okishima

各駅から特急に、あるいは特急から各駅に乗り換えるとき、しばしばフルダで電車を降りる。駅名は知っていたしホームに下りたことは何度もあるが、駅を出たのは初めてだった。まず、駅前から真っ直ぐに延びる立派な大通りに驚いた。中心部は駅から近く、大きな宮殿や大聖堂が聳えている。古い建物が並ぶショッピング通りでは路上に張り出したレストランやカフェに人々が座って寛いでいる。ここはゲーテ街道Goethe-Strasseの町だ。ゲーテは人生の後半に住んでいたヴァイマールから生まれ故郷のフランクフルトへ帰るとき、中間… 続きを読む



ドレスデン・ノイシュタット地区の抜け道「芸術の中庭」

[2007/08/09] Kei Okishima

アルベルト広場の北側では、家壁に大胆な落書きが目立つなど、ちょっとアバンギャルドな雰囲気が漂う。そんな中、アラウン通りとゲルリッツ通りとの間に素敵な抜け道を発見!その名も「クンストホーフパサージュ」だ。ホーフとは中庭、パサージュとは抜け道。いくつかの中庭がつながって通り抜け可能になっている。最初は歴史的建物保存のために外壁を修復するだけの計画だった。必然的に「それならホーフはどうする?」という問題が発生。いつの間にか、どこにもない何か特別なものを生み出そう、ということになって1997年に生まれた… 続きを読む



ギネスブックにも載っている!世界一美しいチーズ屋さん

[2007/08/08] Kei Okishima

エルベの畔に開けた古都ドレスデン。歴史観光巡りが終わったら今度はショッピングに精を出そう。定番の土産を買うのも良いけれど、こんなお店はどうだろう。世界一美しいと讃えられるチーズ屋さん「ドレスナー・モルケライ・ゲブリューダー・プフント」。チーズは買わなくても小物が売っているし、とにかく店を見に行くだけで十分価値がある。店名は「ドレスデンの乳製品店・プフント兄弟」という意味。創設者の息子2人が後を継いでいる。「世界一美しい乳製品の店」として1998年にギネスブックに登録された。一歩店内に入れば、その… 続きを読む



 

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