「ドロップオフ」に関連する現地ガイド記事

「ドロップオフ」に関連する現地ガイド記事

ドロップオフに関する現地ガイド記事を集めました。ドロップオフの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ベストシーズン到来のパラオへレッツゴー

[2011/04/11] 秋野ヒロシ

エントリーすると透明度40mもあるような深い青の水に癒されます。流れに乗りながらドリフトしていくとクマザサハナムロたちが花吹雪のように水中を横切ります。ドロップオフにたどり着くと目の前にはサメやカメのオンパレード。リーフの上にはスズメダイやチョウチョウウオなど鮮やかなリーフフィッシュたちがサンゴに色を添えます。中層を見るとバラクーダやギンガメアジなどの光物と呼ばれる銀色系の連中が。彼らもこの時期、群れを大きくしてその迫力を見せつけます。次から次へと現れる感動の大物たちを見て、ふと耳元を流れる水の… 続きを読む



ミクロネシアの海の花、バートレットアンティアスを一目見よう!

[2010/06/03] 秋野ヒロシ

Alli!アリー(こんにちは!)今月はパラオの東側のポイントからバートレットアンティアスを紹介しましょう。旧首都コロールからパラオのバリアリーフの東側をペリリュー島方面へ南下すること50分。ガルガシウルコーナーというポイントには「アカネの根」と呼ばれる岩があります。縦4m、横10mほどもある大きなこの岩の上にはアカネハナゴイとバートレットアンティアスが数千の群れを作っています。黒い大きな岩の上にオレンジと黄色の魚たちがそれこそ花ふぶきのように舞う可憐な姿は「美しい」の一言に尽きます。ある程度流れ… 続きを読む



ダイバーならやっぱり見たい。アオウミガメに会いに行こう!

[2010/04/05] 秋野ヒロシ

エントリーすると真っ青の水中が目の前に広がります。このパラワンブルーがここの魅力。このエントリーの印象だけで最初のツカミはOK。おのずと期待も高まります。そしてリーフ沿いに移動しながらお目当てのアオウミガメを探します。ドロップオフがあるようなリーフを好むようでスロープの場所にはあまり見かけません。主食がクラゲなので外洋の水が直接当たる場所のほうが餌を見つけやすいということなのでしょう。大体はリーフの上に腹ばいの状態で静かにしています。お腹が減っているのか、沖を眺めながらクラゲが流れてくるのを待っ… 続きを読む



パラオの流れでドリフトダイブしよう!

[2010/03/11] 秋野ヒロシ

ポイントでカレントチェックと呼ばれる“流れ”の確認をガイドがするとエントリーポイントが決まります。この流れのチェックがそのあとのダイビングの成否を左右するといっても過言ではありません。水面からは静かそうに見える時でも水中は意外に流れているもの。初心者の人はガイドにその旨を伝えておけば、エントリーは流れの弱いブイから入ってくれるので楽です。通常はドロップオフと呼ばれるリーフの壁沿いに進んで流れに乗ります。途中でリーフの上に移動してエッジにつかまれば、流されているときにはほとんど感じることの無かった… 続きを読む



ミクロネシアの代表魚、フレームエンゼルに会いに行こう!

[2010/03/01] 秋野ヒロシ

フレームエンゼルの個体数は多いので、ブルーコーナーやニュードロップオフ、シアスコーナーなどメジャーな場所なら大体どのドロップオフポイントでも見ることができます。目立つ体色の割には警戒心が強めなので、驚かしたりするのはNG。そーっと寄るようにしてあげてください。観察をする場所はドロップオフの外側の壁となりますので、中性浮力はある程度必要になりますが、流れが弱ければ初心者の人でも観察はそんなに難しくはありません。ガイドのブリーフィングを聞いておけば特に問題もないででしょう。心配な人は個別にガイドに相… 続きを読む



 

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