「ナイルクルーズ」に関連する現地ガイド記事

「ナイルクルーズ」に関連する現地ガイド記事

ナイルクルーズに関する現地ガイド記事を集めました。ナイルクルーズの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アブシンベル神殿などの古代遺跡を観光しながら、クルーズも楽しむ贅沢な旅!ナセル湖クルーズ

[2009/11/06] すまーふはなこ

船にはプールもあり、ティータイムにはお茶とともにケーキやお菓子のサービスもあり、ヌビアダンスショーやユネスコによる遺跡の移築の様子のビデオなどのイベントもあるなど、空いた時間でも楽しめるよう工夫されています。湖のクルーズなので、揺れが少なく船に弱い人でも安心して楽しめます。また、ナイルクルーズとは違って、就航する船も少ないので、遺跡での観光客も多くなく、ゆっくりと落ち着いた大人の雰囲気です。アスワン発とアブシンベル発とあり、どちらも楽しめるのですが、できることならアスワン発アブシンベル行きをお勧… 続きを読む



憧れのナイル・クルーズで、ゴージャスにエジプトを旅する!

[2008/11/07] すまーふはなこ

ナイルクルーズは現在、アスワン〜ルクソール間を、3泊4日、4泊5日、5泊6日などで行くのが主なものですが、3泊4日でも、充分気分を味わえ満喫できます! 多くの船が就航しているので、船によってスケジュールや設備は違いますが、ほとんどが、ルクソール、アスワンと、エドフ、コム・オンボの観光が、行程に組まれています。のんびり過ごすだけではなく、遺跡観光のピンポイントもバッチリ!おさえてあります。 続きを読む



ハヤブサの像がお出迎えしてくれる、エドフのホルス神殿

[2008/10/28] すまーふはなこ

ルクソールから南に108キロのホルス神殿は、エドフの町の中心にあります。紀元前237年から2世紀近くかけて作られました。神殿の入口となる塔門の高さ36m、幅79mの大きさにも圧倒されますが、2000年前の建物がこれほどきれいに残っているのに驚きます。塔門をよく見ると、真ん中のあたりに茶色の線が地面に並行に引かれているように見えます。実は、その線の下まで、長い間砂丘に埋もれており、1860年に掘り起こされました。そのおかげで建物、レリーフすべて保存状態が良いのです。 続きを読む



ハヤブサとワニの2つの神を祭る、他では見られない構造のコム・オンボ神殿

[2008/10/21] すまーふはなこ

アスワンから北へ46キロのコム・オンボ神殿は、古代エジプト王朝末期のプトレマイオス朝時代に建てられました。塔門は右の壁の部分しか、中庭は柱の土台などしか残っていないので、一番初めに目に飛び込んでくるのは、細かい細工の美しい蓮の花の柱が多く立つ、第1列柱室です。ギリシアの影響を受けているせいか、柱の花の部分に繊細な彫刻が施されています。そして、この神殿は他にない珍しい特徴があります。それは、ハヤブサの頭で体は人間のハロエリス神と、ワニの頭のセベク神の二つの神を同じ神殿で祭っている点です。そのため、… 続きを読む



 

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