「ナイロメーター」に関連する現地ガイド記事

「ナイロメーター」に関連する現地ガイド記事

ナイロメーターに関する現地ガイド記事を集めました。ナイロメーターの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

巨大な柱が1本立つ不思議な遺跡、「ポンペイの柱」

[2009/05/08] すまーふはなこ

このセラペウムは、391年にキリスト教徒に破壊され、その上に教会を建立されましたが、それも今は壊され、1本の柱を残した廃墟のようになっています。今は、発掘が進んで、セラペウムの土台や地下が見学でき、当時の様子を伺い知ることができます。柱の横には、ローマ時代の共同浴場があり、他にもナイロメーター、貯水池、至聖所などの遺跡が見られます。そのほか、柱の残骸や、スフィンクス、スカラベ、ラムセス2世の像などがオープン・ミュージアムのように並べてあります。 続きを読む



ハヤブサの像がお出迎えしてくれる、エドフのホルス神殿

[2008/10/28] すまーふはなこ

塔門をくぐり中庭を抜けると、パピルスをかたどった柱がたくさん並ぶ二つの列柱室があります。柱には州を象徴する色々な神々などが描かれ、様々なレリーフで、柱の上から下まで、びっちりと埋め尽くされています。壁には、頭に星をのせた、女神が王とともに、このホルス神殿を建てるための準備をしているレリーフが描かれています。他に、パピルスを保管していた図書室や、宝物庫、化粧室、復元された聖なる船を保管した部屋、神々の着る服の布をおいた部屋などのあとが残っています。外にはナイロメーターがあり、見所がいっぱいです。 続きを読む



ハヤブサとワニの2つの神を祭る、他では見られない構造のコム・オンボ神殿

[2008/10/21] すまーふはなこ

古代エジプトでは、神として崇拝されていた動物を大事にし、死ぬとミイラにする習慣がありました。コム・オンボでは、かつてワニが飼われ、神殿に献上されたというワニのミイラが発見されました。そのうちの3匹が現在、神殿の横にある、ハトホル女神の小礼拝堂に展示されています。ワニのミイラが納められていた棺も置かれています。ナイロメーターも残っており、その近くにワニの赤ちゃんを飼っていたとされる跡も見られます。 続きを読む



ナイル川にぽっかり浮かぶローダ島のナイロメーターとウンム・クルスーム博物館

[2008/10/15] すまーふはなこ

コプト教の教会が多く集まるオールドカイロの最寄駅、地下鉄(Metro)マル・ギルギス駅から西へ徒歩約10分。モナステルリ橋を渡ってローダ島に入り、左手行き止まりがナイロメーター、ウンム・クルスーム博物館のある敷地。■ナイロメーター入場料:10E£(約200円、学生半額) 10時〜16時■ウンム・クルスーム博物館入場料:2E£(約40円、学生半額) 10時〜16時インターナショナル・ミュージック・センター(International Music Center Manasterly Palece)の… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 ナイロメーター」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。