「ナツメグ」に関連する現地ガイド記事

「ナツメグ」に関連する現地ガイド記事

ナツメグに関する現地ガイド記事を集めました。ナツメグの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

印象派画家、クロード・モネの家に行ってみよう

[2018/07/12] 竹内真里

台所兼食堂は、青のタイルとクリーム色に近い黄色の反対色の組み合わせが印象的です。よく磨かれた数々の大小の鍋やフライパンも見事です。朝の5時か6時には起き、創作に取りかかっていたモネは、11時半には昼食をとっていました。時間厳守で容赦なく、昼食開始の合図のベルを2回鳴らして全員テーブルに集合させていたとのこと。大家族の食卓はきっとにぎやかだったことでしょう。またこの昼食は、親しい人を招き共に過ごす時間でもありました。なぜなら早起きのモネは夜の9時半には就寝してしまうので、夕食の時間に人が来るとリズ… 続きを読む



世界遺産のマラッカ旧市街に建つヒストリカルなホテル、ザ・マジェスティック・マラッカ

[2015/03/10] 古関千恵子

新館の1〜2階にフロアをまたぐ「スパ・ヴィレッジ・マラッカ」では、ババ・ニョニャ文化をベースにしたメニューを用意。各トリートメントはババ・ニョニャの花嫁が行うリチュアルの、シャンプー&ヘッドマッサージから始まります。シャンプー台に寝ている時も、天井では往年のテレビ番組の映像が流れる演出が。おすすめメニューはナツメグ・ライス・ローリング・マッサージ。ストレッチやロングストロークのマッサージ後、米とナツメグを入れた袋を使ってシャカシャカと刺激します。施術後はコリがほぐれ、すっきりした気分に。 続きを読む



ニューオープンの「ワルン菜蔵」でおいしいオトナの夜を

[2009/12/23] 田尾蓮果

2009年11月20日、デンパサール寄りのクタにソフトオープンした「ワルン菜蔵」は、在住者の間では有名な日本人料理人が手がけた店ということで、オープン早々話題になっている。野菜や魚介類など、バリの食材をふんだんに使い、和テイストの中にもオリジナリティあふれる料理の数々は、おいしいお酒と一緒にいただくのにピッタリ。たとえば写真のテンペチップスは、大豆を発酵させたテンペというインドネシアではポピュラーな食材にオリジナルのサンバル(チリソース)が添えられたもので、あっさり&さっぱりの味付けがとてもヘル… 続きを読む



香辛料でカラーリング体験、モンソー公園近くのヘアサロン「Chloe」

[2009/10/19] 夏樹

その後は、シャンタルさんが「これ!」と思った組み合わせで、天然色素でできた染料を選んでくれます。褐色の髪にはサフラン、カカオ、ナツメグ。私はもともと茶髪なので、カカオと胡椒、ブロンドのシャンタルさんは、カレーとショウガで染めているそう。ぬるま湯で染料を溶き、丁寧に髪に塗ってもらいます。それから、色素が髪の内部にしっかり入るように、30分スチームで暖めます。なにがいいかというと、化学染料独特の嫌な匂いがないこと、リラックス感も抜群。 続きを読む



キングストンから日帰りOK!暑〜いジャマイカで、熱〜い温泉に癒されよう!

[2009/05/20] ナイト‘Iyah’彩子

私がBATHに行くお湯以外の楽しみのひとつは、タイリーフ。「結んだ葉っぱ」を意味するこのお菓子は、とうもろこし粉に小麦粉とココナッツミルクを混ぜて、ナツメグやバニラなどのスパイスを加えてこねたものをバナナの葉で包んで茹でた、ちまきのようなお菓子。温泉スポットへ向かう山の散策道の途中に小屋があり、そこでラスタマンお手製のタイリーフを食べることができます。BATHに行く際の注意点ですが、ここは地元の人でも慣れていなかったら圧倒されるほど、しつこくガイドやマッサージを提供しようとする地元のハスラーたち… 続きを読む



 

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