「ナツメグ」に関連する現地ガイド記事

「ナツメグ」に関連する現地ガイド記事

ナツメグに関する現地ガイド記事を集めました。ナツメグの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

スーパーで買えるオランダのお土産スイーツ8選 【後編】

[2019/07/03] テメル華代

スペキュラース (speculaas) はキャラメルの甘さのなかに、生姜やシナモン、白胡椒、ナツメグなどのスパイスがふんわりと香る、大人味のスパイスクッキーです。ほどよい硬さの食感で、裏面にアーモンドスライスをつけたり、生地にアーモンド粉を練りこんだものもあります。現在は庶民的なスペキュラースですが、17世紀の誕生当初はとても高価なスイーツでした。当時はスパイスが希少で、ヨーロッパの香辛料貿易の中心地だったアムステルダムなくして、スペキュラースを作ることはできなかったのです。スペキュラースの表面… 続きを読む



ネルドヴァ通りの楽しいジンジャーブレッド・ミュージアム

[2019/03/13] 岸 博美

ジンジャーブレッドはチェコ語でペルニークPernikと呼ばれ、14世紀のチェコの古文書に記述がある。世界最古は紀元前のエジプトとも言われるが、小麦粉と蜂蜜をこねて焼いただけのものだった。ヨーロッパにアジアから香辛料が入ってくるようになった中世から、胡椒や生姜、シナモン、ナツメグなどが加わってジンジャーブレッドの基礎ができあがっている。ヨーロッパではドイツが最も盛んで、レープクーヘンだけを作る職人がいて、彼らだけのギルド(同業者組合)があった。ボヘミアは神聖ローマ帝国だったのでドイツの影響が強く、… 続きを読む



フランスのクリスマスを楽しむならアルザス地方へ 1570年から続く歴史ある市

[2019/01/21]

クリスマスに欠かせないお菓子といえばジンジャーブレッド(パンデピス)です。小麦粉と蜂蜜を混ぜ、シナモン、八角、クローブ、しょうが、ナツメグで香りを付けた菓子で、アルザスではクリスマスになると至るところで見かけます。パンデピスはチョコレートで覆われたものからかわいくデコレーションされたものまで、様々な種類のものがあります。ストラスブールから1時間離れた町、ゲルトヴィラーにある「LE PALAIS DU PAIN DE PICES」は、パンデピスの歴史を知る博物館が。併設されているお店では、可愛い缶… 続きを読む



オランダにはクリスマスが2回やってくる!

[2019/01/18] テメル華代

オランダにはクリスマスシーズンの特別なお菓子があります。「クラウドノーテン (kruidnoten) 」は、ボーロのようなコロンとした形のジンジャークッキーで、ズワルト・ピートが子供たちに配るお菓子のひとつです。「スペキュラース (speculaas)」は、白胡椒やシナモン、ナツメグなどが入ったスパイスクッキーで、パリパリとした食感と聖ニコラスにちなんだ型押しが人気です。アルファベット型のチョコレート「ショコラーデレテル (chocoladeletter)」は、家族や友人のイニシャルを選んでプレ… 続きを読む



世界遺産のProvins(プロヴァン)の中世祭り

[2018/08/10] 竹内真里

今年(2018年)で35回目を迎えたこのお祭り。例年6月の週末2日間に開催され、フランス中から中世ファン&仮装ファンがやってきます。毎年、仮装のテーマがあり、今年はDes hommes et des betes(人と動物)でした。とはいえ、おのおの好き好きの格好をしてくるのがフランスです。かなり凝ったいでたちの人は写真撮影をリクエストされていました。パッと見た印象では男性は騎士、女性は妖精の仮装が多かったです。そんなコスプレイヤー(?)たちでごった返す街を練り歩いてみてください。この日はたくさん… 続きを読む



 

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