「ニュルンベルク、カフェ」に関連する現地ガイド記事

「ニュルンベルク、カフェ」に関連する現地ガイド記事

ニュルンベルク、カフェに関する現地ガイド記事を集めました。ニュルンベルク、カフェの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

[2016/12/30] 吉村 美佳

バイエルン州、ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するのが、中世の街並みが残る街、レーゲンスブルク。実はこのレーゲンスブルク、1950年代は、バイエルン州でも一番貧しい街の一つだった。旧市街内にある13〜15世紀を中心に造られた富豪商人達の家は、財政難から、いつ床が抜け落ちるかわからない程の状態だった。町のイメージは灰色。そんな町が、1955年の火災をきっかけに、財政援助のための制度を70年代に整え、改築に力を注いだことにより、20世紀の終わりに、今のような良い状態になっていったのだ。そして、世… 続きを読む



かわいらしい木組みの家とコッハー川ほとりで過ごす1日

[2008/07/10] 西谷ゆうか

ドイツでHall(ハル)やSalz(ザルツ)とつく地名は、かつて塩の産地だった場所が多いです。ニュルンベルク(Nuernberg)から電車で1時間40分の、ここシュヴェービッシュ・ハル(Schwaebisch Hall)もかつては塩の産地として栄えた町でした。今では、かわいらしい木組みのおうちと旧市街に流れるコッハー川(Kocher)のほとりが美しい静かな観光地になっています。カフェやパン屋さんなどが立ち並び、オープンテラスではおじいさんやおばあさんがおいしそうにビールを飲んでいる、そんな町なん… 続きを読む



日本が豪州に衝撃的な敗戦を喫した小都市・カイザースラウテルンを今、改めて訪ねる

[2008/03/06] 元川悦子

ミュンヘン、シュツットガルト、ニュルンベルクと南から旅しているドイツ編。次なる訪問地は2006年6月12日、ジーコ監督率いる日本代表がドイツワールドカップでオーストラリア代表に衝撃的な逆転負けを喫した因縁の場所・カイザースラウテルンだ。「そんな悪夢を思い出したくない!!」と言う人も多いだろうが、こじんまりした町やスタジアムの雰囲気は決して悪くない。そこであえて今、この町を取り上げてみることにしたい。カイザースラウテルンはフランス、ルクセンブルク、ベルギーと国境を接するラインラント=プファルツ州に… 続きを読む



 

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