「ヌッシュ市長」に関連する現地ガイド記事

「ヌッシュ市長」に関連する現地ガイド記事

ヌッシュ市長に関する現地ガイド記事を集めました。ヌッシュ市長の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ローテンブルクの地下牢獄へご案内致します

[2009/01/08] 西谷ゆうか

ローテンブルクのマルクト広場の中心となっているのが、ゴシック建築の立派な市庁舎の建物です。ここには意外と知られていない観光名所があるんですよ。それは、地下牢獄!! 市庁舎のアーケードに大きな扉があって、そこが入口になっています。ここは写真撮影全てOKという親切な博物館なんです。1階は1600年代の30年戦争にまつわる資料が8つの小部屋にわかれて展示されています。館内の案内表示はドイツ語と英語のみですが、展示物をじっくり見学するだけでも充分楽しめます。3.25リットルのワインを一気飲みして町を救っ… 続きを読む



ローテンブルク自慢の市民歴史劇「マイスタートゥルンク」の魅力

[2008/02/20] 西谷ゆうか

チケットはマルクト広場の特設ブースで販売されています。そのときに日本語版のあらずじパンフレットをくれるので、これを読んで予習しておいてください。劇中の言葉が全部ドイツ語なのです。でも歌あり、音楽あり、大砲ありとかなりエンターテイメント性に優れた劇なので、言葉がわからなくてもストーリーを知っていれば充分楽しめます!!そのためのあらすじ予習です。三十年戦争、ティリー将軍率いるカトリック軍にプロテスタントのローテンブルクは敗れ、ヌッシュ市長が3,25リットルのワインを一気飲みすることでティリーの許しを… 続きを読む



3.25リットルのワインを「一気飲み」して、町を救った男

[2007/08/17] 西谷ゆうか

時は1631年、三十年戦争の最中、プロテスタント側についた帝国自由都市ローテンブルクは、ティリー将軍率いるカトリック軍に包囲され、応援のスウェーデン軍の到着を今か今かと待っていたものの抵抗むなしく町は陥落、ヌッシュ市長は降伏の白旗を掲げました。ティリー将軍は勝利の行進をし、ローテンブルクの町は焼き払らわれる運命に、市参事達も斬首刑が決定となってしまいます。翌日の宴の席で、ワイン貯蔵庫管理人の娘の思いつきで、市参事会はティリー将軍に地元の特上ワインを3.25リットルも入る大杯になみなみと注いで差し… 続きを読む



 

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