「ヌッシュ」に関連する現地ガイド記事

「ヌッシュ」に関連する現地ガイド記事

ヌッシュに関する現地ガイド記事を集めました。ヌッシュの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

湖畔のオープンレストランで地元っ子と食事&音楽を楽しもう!

[2009/11/10] 東リカ

ブラジルでは、ファーストフードチェーンもあるくらいポピュラーなアラブ料理。日本ではあまり馴染みが無いかもしれませんが、ひよこ豆やパセリ、ヨーグルト、オリーブオイルなどが多く使われたアラブ料理は割とヘルシーで、日本人の口にも合うはずです。いろいろ食べてみたい方は、フムス、キベ、タブーリ、ババ・ガヌッシュ、ファラフェルなどの定番料理を盛り合わせたプラッターはいかがでしょうか。ブラジルの生ビールにも良く合いますよ。 続きを読む



3リットルのワインを飲み干して町を救った市長。実話に基づく歴史劇「マイスター・トゥルンク」

[2009/03/31] Kei Okishima

30年戦争の最中、旧教徒側の皇帝軍が新教徒側の町ローテンブルクを攻め滅ぼそうとした。ところがこの地方で産する良質なワインをふるまわれて気持ちが和らぎ、敵の将軍ティリーは市参事会員たちにある難題をもちかける。「この大ジョッキのワインを一気に飲み干す者あらば、町を許そう」と。それを受けて立ったのが老市長ヌッシュ。3リットルものワインを見事に飲み干し、町は救われた。実際に起こったこの出来事が、そのまま劇になった。近隣の町や村からは敵の兵士に扮して応援に駆け付ける。中世そのままの佇まいを見せるローテンブ… 続きを読む



ローテンブルクの地下牢獄へご案内致します

[2009/01/08] 西谷ゆうか

ローテンブルクのマルクト広場の中心となっているのが、ゴシック建築の立派な市庁舎の建物です。ここには意外と知られていない観光名所があるんですよ。それは、地下牢獄!! 市庁舎のアーケードに大きな扉があって、そこが入口になっています。ここは写真撮影全てOKという親切な博物館なんです。1階は1600年代の30年戦争にまつわる資料が8つの小部屋にわかれて展示されています。館内の案内表示はドイツ語と英語のみですが、展示物をじっくり見学するだけでも充分楽しめます。3.25リットルのワインを一気飲みして町を救っ… 続きを読む



ローテンブルクの英雄ヌッシュ元市長の家で夕食を

[2008/09/24] 西谷ゆうか

ヌッシュの家は、現在ローターハーン(Roter Hahn)という名前のホテルとして営業しています。レストランも併設されていて、その名も「ヌッシュのおいしいキッチン」(Georg Nusch's Schmankerlkueche ゲオルクヌッシュズ シュマンケアルキュッヘ)。レストラン店内には、ヌッシュ元市長が一気飲みした3.25リットルの大杯も飾られていて雰囲気抜群! マルクト広場の仕掛け時計でヌッシュが一気飲みする様をみてからランチに、ほどよいざわめきの中でゆっくりディナーに、ヌッシュの家に足… 続きを読む



ローテンブルク自慢の市民歴史劇「マイスタートゥルンク」の魅力

[2008/02/20] 西谷ゆうか

チケットはマルクト広場の特設ブースで販売されています。そのときに日本語版のあらずじパンフレットをくれるので、これを読んで予習しておいてください。劇中の言葉が全部ドイツ語なのです。でも歌あり、音楽あり、大砲ありとかなりエンターテイメント性に優れた劇なので、言葉がわからなくてもストーリーを知っていれば充分楽しめます!!そのためのあらすじ予習です。三十年戦争、ティリー将軍率いるカトリック軍にプロテスタントのローテンブルクは敗れ、ヌッシュ市長が3,25リットルのワインを一気飲みすることでティリーの許しを… 続きを読む



 

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