「ヌビア」に関連する現地ガイド記事

「ヌビア」に関連する現地ガイド記事

ヌビアに関する現地ガイド記事を集めました。ヌビアの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

洗練されたエジプト土産の人気のお店たち「オウム・エル・ドウニア」「ノマド」「アリババ」

[2010/08/12] すまーふはなこ

フランス人のデザイナーがオーナーというだけあって、他のお店とは違った洗練された雰囲気に包まれています。ヌビア、オアシス、シナイ、上エジプトに伝わる伝統的なハンドクラフトを元に、よりお洒落に今風に作り変えた商品が多く置かれています。カラフルな布や刺繍で彩られたラクダや手の中の目のキーフォルダー、テントを作るための頑丈でカラフルな布で作られたバッグやエプロン、伝統ガラスで作られた食器、イスラミックな模様でデザインされたシルバーやパワーストーンを使ったアクセサリーなどは、他のお店とは一味違ったテイスト… 続きを読む



アフリカン・カラーのヌビアのお土産も豊富な、アスワンの独特のお土産

[2010/05/31] すまーふはなこ

アスワンはカイロから南に860キロ、ナイル川の東側にある、上エジプト最大の都市です。アスワンの町に降り立つと町の至る所で岩石が盛り上がっているのが見られ、独特な景観を産みだしています。元々、古代エジプト時代から、多くの石切場があり、さらに象牙や金、香料などを南の国と交易する場所として栄えていました。その活気が今もなお息づいています。また、アスワンから南のスーダンの国境のあたりをヌビア地方といい、そこに住む人々はヌビア人と呼ばれ、彼らは肌の色が濃く、プライドを持って独特の文化を育んできており、人柄… 続きを読む



ヌビアの独特な文化と歴史がわかる!庭園も美しい「ヌビア博物館」と近くのバスマ・ホテル

[2010/05/11] すまーふはなこ

アスワンから南の地域を、ヌビア地方と呼びます。ヌビア地方に住む人々はヌビア人と呼ばれ、他の地域のエジプト人よりも肌の色が濃く、髪の毛が縮れていて、独特の言語、生活習慣を持っています。古代エジプトではエジプトの属国のような扱いを受けていましたが、100年位エジプトを制覇したこともありました。その後エジプトの一部となったヌビアも、後の時代に当然キリスト教、イスラム教の影響を受けましたが、他の地域とは異なる独特の文化をはぐくんでいます。1997年にアスワンにオープンした「ヌビア博物館」はこのようなヌビ… 続きを読む



アブシンベル神殿などの古代遺跡を観光しながら、クルーズも楽しむ贅沢な旅!ナセル湖クルーズ

[2009/11/06] すまーふはなこ

アスワンを出発してから、まず1日目はヌビアの神々に捧げられたカブラシャ神殿、ラムセス2世のレリーフ満載のベイト・イル・ワリ神殿、ハトホル神の顔の柱のあるケルタッシのキオスクを見学します。2日目は、ラムセス2世が建築した、スフィンクスの並ぶ参道のあるワーディ・エル・セブアを見て、そこから少し砂漠を歩いたところにある、ギリシャ・ローマ時代のダッカ神殿とマハラッカ神殿を観光します。3日目の朝すぐにアマーダにある神殿に行きます。この神殿はヌビアの遺跡の中では最も古く、トトメス3世とアメンヘテプ2世が建設… 続きを読む



他の遺跡とはちょっと違う!サヘイル島の、岩に描かれた壁画

[2008/07/02] すまーふはなこ

この島にはヌビア人が暮らしています。ヌビア人とは、アスワンからスーダンにかけて一帯に住む人々のことで、エジプト人よりも色が黒く縮れた髪をもつ人々です。ヌビアの村は、独特な家が並んでいて見た目がかわいらしく、壁に絵や幾何学模様が描かれています。ガイドに頼めば、知りあいの家の中に入れてもらえます。家の中は色とりどりの綺麗な絵が描かれていてお店のようです。お茶を頂いてゆっくりしていると、家の人たちはテーブルを出し、お土産品を並べ…ホントに即席のお店に早変わりです! カイロでは見られない、スーダンの民芸… 続きを読む



 

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