「ネオ・バロック様式」に関連する現地ガイド記事

「ネオ・バロック様式」に関連する現地ガイド記事

ネオ・バロック様式に関する現地ガイド記事を集めました。ネオ・バロック様式の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

[2017/04/27] 岸 博美

19世紀後半、オーストリアがハンガリーと二重帝国を発足させたことでチェコ人の間で不満がつのり、民族意識が高まってきた。20世紀に入るとプラハでは市民のための公共の建物を建設する動きが起こり、当時人気の建築家アントニーン・ヴァルシャーネックとオスワルト・ポリーフカが受け持つことになった。チェコのアール・ヌーヴォーを代表する建物と言われているが、全体としてはむしろネオ・バロック様式の要素が強い。ここはかつて王宮があった場所で、菱形をした非常に使いにくい土地だった。にもかかわらずヴァルシャーネックは見… 続きを読む



ネオ・バロック様式の壮麗な「聖ニコラス教会」は見逃せない!

[2008/12/15] ミツフィ

聖ニコラスはもともとトルコ方面のキリスト教の聖者だったのですが、時代や場所を経て、ベネルクスでは海洋の守護聖人として敬われ、アムステルダムのような港を持つ交易都市で街の守護聖人としても敬われるようになりました。建築形態はネオ・バロック様式と呼ばれ、当時の建築家Bleijs(1842〜1912)によって設計されました。車の往来する駅前通りを渡り、一歩教会の中に足を踏み入れると、そこは厳かな静寂の世界。聖堂の高い天井や壁にふんだんに組み込まれたステンドグラス。イエス・キリストと4人の福音書記者が描か… 続きを読む



 

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