「ネルトリンゲン」に関連する現地ガイド記事

「ネルトリンゲン」に関連する現地ガイド記事

ネルトリンゲンに関する現地ガイド記事を集めました。ネルトリンゲンの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

大人も楽しめる子ども祭、歴史劇『キンダーツェッヒエ』

[2017/05/08] 沖島博美

ロマンティック街道は相変わらずドイツで一番人気の観光街道だ。出発地点となるヴュルツブルクから、街道のハイライトであるローテンブルク、次にディンケルスビュール、ネルトリンゲン、アウクスブルク、ランツベルクと続き、ヴィース教会などを経てフィナーレのノイシュヴァンシュタイン城が聳えるフュッセンまで続く。ディンケルスビュールは、街道随一の観光地ローテンブルクを見学した後に訪れるため、感動は今一つかもしれない。しかし、ディンケルスビュールならではの景勝がある。それは旧市街を取り囲む水堀だ。市壁の外側に池や… 続きを読む



完全に円形の城塞都市ネルトリンゲン

[2017/03/12] 沖島博美

ネルトリンゲンが『進撃の巨人』の舞台と噂されたのは、主人公たちが巨人から身を守るために市壁の中に住んでいるかららしい。市壁に囲まれた町は他国にもあるが、登場人物の名前がドイツ的なこともあってドイツ最大の城塞都市ネルトリンゲンに白羽の矢が立った。ネルトリンゲンは13世紀に皇帝から都市権を与えられ、帝国自由都市となっている。町を取り巻く最初の市壁が築かれたのはこの頃のこと。現在の市壁の長さは2.6Km。市壁の上を歩くことも可能で、一周するには40〜50分ほどかかる。市壁は円形を描いており、直径は1K… 続きを読む



NASAも注目?!リースクレーター博物館

[2008/04/28] 西谷ゆうか

ローテンブルクからロマンチック街道バスにて約2時間の町ネルトリンゲン(Noerdlingen)は、ロマンチック街道にありながらも派手に観光地化されていない穴場的存在。旧市街は丸く城壁に囲まれており、第二次世界大戦中にも戦火を逃れ、今も中世のままの奇跡の町です。町の中心に建つ<ダニエル(Daniel)>の愛称で親しまれる塔を持つ聖ゲオルク教会(St. Georgskirche)を目印に散策すると丸い城壁の中にいても迷子にはなりません! 続きを読む



せっかくの連休を無駄なく満喫 世界遺産・伝統・芸術の詰まったロマンチック街道へ

[2008/02/25] Kei Okishima

最初の町はヴュルツブルク。世界遺産のレジデンツやマリーエンベルクの城塞など、見るべきものが多い。上質なフランケンワインの集積地なので居酒屋が多く、一泊してフランケンワインを味わうのもよい。ヴュルツブルクへはフランクフルトから頻繁に特急列車が走っている。バスはロマンティック街道のハイライト、ローテンブルクへ。ここで休憩があるが、ローテンブルクには最低でも一泊はしたい。町全体が中世博物館のようであり、小さな町なのに博物館が多く、見所は豊富で飽きることがない。ローテンブルクへは支線へ乗り換えながら鉄道… 続きを読む



魔女狩りから製皮職人の家まで 小さな物語を辿る旅 ネルトリンゲン

[2007/12/18] Kei Okishima

冤罪といえば、この町には何の罪もない女性たちが合計35人も殺されたという歴史がある。そう、魔女狩りである。魔女狩りは14世紀から17世紀のヨーロッパ、特に南ドイツで盛んに行われた。ネルトリンゲンでも行われたのだが、それをストップさせた最後の女性がマリア・ホルである。彼女はどんな拷問にも耐え続け、決して魔女であると認めなかった。彼女の忍耐力は超人的なものであり、人々は次第にもしかしたら魔女ではないのではないか、と彼女の方を信じるようになる。そして晴れてマリアは釈放され、それ以降一人も犠牲者が出てい… 続きを読む



 

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