「ネルドヴァ通り」に関連する現地ガイド記事

「ネルドヴァ通り」に関連する現地ガイド記事

ネルドヴァ通りに関する現地ガイド記事を集めました。ネルドヴァ通りの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハ城窓外放出事件の現場を訪れる

[2018/04/19] 岸 博美

この部屋を、外側から眺めてみるのも興味深い。プラハ城は東西に長く、多くの観光客は西門から入って大聖堂、旧王宮、黄金の小道を見学し、東門へ抜けて帰って行く。ちょっとコースを変えて東門を出たらすぐ右へ曲がろう。城の南側へは滅多に人が来ないが小さな花壇や植え込みの庭園が続いている。大木が茂り、冬場は大量の葉を落とす。この落ち葉が代理人たちの命を救った。旧王宮は古い建物なのですぐ判る。南へ突き出た部分が事件の部屋だ。30年戦争はドイツの近代化を100年遅らせたとも言われている。ほんのちょっとしたことが歴… 続きを読む



プラハで探そう、気に入った自分の散歩道

[2017/11/01] 岸 博美

旧市街市場広場やカレル橋など、メジャーな道は常に観光客でいっぱい。朝早くから夜遅くまで人の波が絶えず、自己ペースで歩くのもままならないほどだ。そこでプラハが大好きで何度も訪れている人は、メジャーな観光コースを外れて裏道小道を散歩してみよう。ヴルタヴァ川の左岸、プラハ城下に広がるマラー・ストラナ地区は、17世紀以降に城を増改築する職人が住み着いた所。マラー・ストラナ広場から城へ上がっていくネルドヴァ通りは観光客で溢れているが、カレル橋を渡った右側に広がる地区は行き止まりの路地が多くて独特の風情があ… 続きを読む



プラハ城そばの小路、新世界通りとシュヴァンクマイエル監督のギャラリー

[2009/05/21] 有賀みかる

新世界通り(ノヴィースヴィエト=Novy Svet)に入るとすぐに目に付く黄色くて可愛らしい建物は昔から評判の高級レストラン、ウ・ズラテー・フルシュキ(「黄金の梨」の意)。現在この通りの両側に見られる可愛らしい家々は、17〜18世紀に建てられたバロック様式が多く、ネルドヴァ通りなどと同様、家々に付けられた動物、果物、小物などのモチーフが住所の役割を果たしていた名残が見られます。さて通りを進み、左手に瓦屋根のあるピンクの建物が見えてきたら、その角を左手に折れる坂道を登ると、日本にも根強いファンを持… 続きを読む



プラハでの極上の過ごし方はやっぱり、夕暮れの石畳散歩☆

[2008/08/27] 有賀みかる

カレル橋の上で写真を売っている出店やお土産屋さんにある絵葉書などで気になる場所を見かけるたびに「どこの通りで撮ったの?」と聞きまくる、あるいはひたすら自分でウロウロする(笑)という地道な作戦で、お気に入り石畳撮影ポイントを開拓中の私。オススメはヨゼホフ地区にある聖アネシュカ修道院(Klaster sv. Anezky Ceske)やベトレム礼拝堂(Betlemska kaple)の周囲の小路。川向こうの小地区(マラー・ストラナ)ならイギリス大使館そばの通りやネルドヴァ通りの南あたりもいい感じ。カ… 続きを読む



映画にもCMにも頻出!プラハ城周りの素敵な階段あれこれ

[2008/07/11] 有賀みかる

プラハ城の正門そばからマラー・ストラナ(小地区)へこの階段を降りるのは、それだけでうっとりする体験。たかだか階段ぐらいで…ということなかれ。階段の上からはマラー・ストラナの印象的なオレンジ色の屋根を持つ家々、ネルドヴァ通りの個性豊かな建物たちが一望! 左手にはプラハ城王宮の壁づたいにツタが絡まり、右手にはところどころ小さくて可愛らしい建物たちが階段の美しさを引き立てます。すぐに降りてしまうのがもったいない、急いでいてもそんなこと忘れてしまうぐらいの魅力を持った不思議な階段なのです。是非ゆっくりと… 続きを読む



 

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