「ノイシュヴァンシュタイン城」に関連する現地ガイド記事

「ノイシュヴァンシュタイン城」に関連する現地ガイド記事

ノイシュヴァンシュタイン城に関する現地ガイド記事を集めました。ノイシュヴァンシュタイン城の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

シュタルンベルク湖畔でルードヴィヒ二世を偲ぶ

[2016/09/16] 沖島博美

ミュンヒェンから郊外電車Sバーンで30分足らずのシュタルンベルク湖。ここには19世紀のバイエルン王ルードヴィヒ二世を追悼する礼拝堂、そして十字架がある。ドイツ・ロマンティック街道の最終地フュッセンに聳えるノイシュヴァンシュタイン城。街道のフィナーレを飾るにふさわしい城だ。この城を築いたのがルートヴィヒ二世だった。彼は18歳という若さでバイエルン国王に即位した。身長190センチで細身、端正な顔立ちで、それまでのバイエルン国王にはいない容姿端麗な王が誕生した。ある伯爵はルートヴィヒ二世のことを、多く… 続きを読む



ジャーマンレールパスでめぐるゲーテ街道

[2011/11/16] Kei Okishima

街道ならばドイツ、と言われるように、ドイツには観光街道が多い。有名なロマンティック街道を始め、ワイン街道、宝石街道、ハンザ街道など、一つのテーマで町をつないだ街道がドイツにはたくさん。小さなものまで含めると、その数はなんと数十種類にも及ぶ。その中で日本でも知られている人気の街道は、ローテンブルクとノイシュヴァンシュタイン城を含むロマンティック街道、オーストリアとの国境にそって山沿いを走るアルペン街道、古城や宮殿を結んだ古城街道、グリム兄弟と童話をつなぐメルヒェン街道、地下から採取された塩をバルト… 続きを読む



ライトアップされた橋はため息もの!イザール川橋祭はミュンヘン最後の夏祭り

[2008/07/15] Kei Okishima

マクシミリアン橋はバイエルン国王マクシミリアン二世(在位1848〜1864)に因んだ橋で、旧市街側には銅像が立ち、橋を渡った突き当りには彼が建設したマクシミリアネウムが聳えている。この巨大な建物は現在バイエルン州の議事堂になっている。マクシミリアン二世とはどんな王様だったかというと、たいそう芸術を愛し、ミュンヘンを文化都市に格上げした人物だ。彼はまた、ノイシュヴァンシュタイン城を建設して“メルヘン王”と呼ばれたルートヴィヒ二世の父でもある。ルードヴィヒ二世がワーグナーを庇護したのは有名だが、彼の… 続きを読む



せっかくの連休を無駄なく満喫 世界遺産・伝統・芸術の詰まったロマンチック街道へ

[2008/02/25] Kei Okishima

ヨーロッパバスはレヒ川に沿って一路フュッセンへ。途中ランツベルクと世界遺産のヴィース教会で休憩がある。フュッセンでは一泊し、ノイシュヴァンシュタイン城と向かいの丘のホーエンシュヴァンガウ城を見学。バイエルン王ルートヴィヒ二世が建てたお伽の城はロマンティック街道のフィナーレにふさわしい。ミュンへンへはヨーロッパバスを待たずとも、鉄道で乗り換えて2時間半ほど。帰国の前日はミュンへンに泊まり、ゆっくり買い物や質の高いオペラなどを鑑賞すれば、旅の最後の思い出も深まるに違いない。 続きを読む



波乱万丈バイエルン王たちが過ごした、癒しの宮殿ニュンフェンブルク城

[2007/10/26] Kei Okishima

ミュンヘンの市内から約15分程離れた場所にニュンフェンブルク城は広大な庭園と共に静かに姿を現す。絶対王政の17世紀は、権力を示す城の建設がどこでも盛んであった。このニュンフェンブルクは1664年、やっと授かった子供を祝福してフェルディナント・マリア侯が妃アーデルハイトのために造った夏の別荘である。ノイシュヴァンシュタイン城が豪華でメルヘンの城であるのに対し、ニュンフェンブルク城には優雅さや気品を感じる。左右対称に建てられたバロック様式の建物だが、歴代王によって増築、改築がなされたため、今残ってい… 続きを読む



 

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