「ノスタルジック」に関連する現地ガイド記事

「ノスタルジック」に関連する現地ガイド記事

ノスタルジックに関する現地ガイド記事を集めました。ノスタルジックの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界の美しい小道28選に選ばれた宜蘭【太平山・見晴懐古歩道】を歩こう!

[2017/03/10] 中園 まりえ

【見晴懐古歩道】の入口に【昔日山地運材軌道】と書かれた石碑が立っています。この石碑にこそ、この歩道が美しいとされる理由が隠れているのです。実は、日本統治時代に太平山の木々を伐採した際、木材積み出し専用線として作られた鉄路が残っており、古い線路に沿ってトレッキングコースつまり【見晴懐古歩道】となったのです。朽ち果てた線路が苔生した姿で残っていて、歴史を肌で感じずにはいられません。ノスタルジックな歩道内には鉄路だけでなく、鉄道に用いられる古い分岐器なども残されているので、鉄道マニアにも堪らないスポッ… 続きを読む



アムステルダムのパンネクーケンハウス厳選3店

[2017/03/06] テメル華代

『The Pancake Bakery』は、1973年開店の老舗パンネクーケンハウスです。レンガ造りの家並みと運河が美しいヨルダン地区にあり、アンネ・フランクの家や西教会からは徒歩3分ほど。17世紀のオランダ東インド会社の倉庫を改装した店内は、ノスタルジックで居心地の良い雰囲気です。貿易で栄華を極めた黄金時代を受け継ぐように、パンケーキのメニューも国際色豊か。イタリア風のカプレーゼ、アマレットやモカソースを使ったベルギー風、チキンカレーにエビ煎餅を添えたタイ風、さらにはメキシコ、ハワイ、マサイま… 続きを読む



コロニアル時代の名残がそこここに ノスタルジックに、ゴージャスに、シェムリアップ

[2016/12/19] 岩佐 史絵

シェムリアップといえばアンコールワットの遺跡めぐりの拠点となる町。最近は続々と新しいホテル、レストラン、クラブやショップができており、どんどん進化しています。遺跡めぐりをしに行くところではなくて、シェムリアップに遊びに行くのが目的になる日も近そうです。そんなシェムリアップの“変わらない魅力”といえば、ラッフルズ・グランドホテル・ダンコール。設立はフランス領インドシナ時代の1932年ですが、内紛の間はクローズすることを余儀なくされていました。内紛後、再び観光客が戻ってくると、建設当時の様子を忠実に… 続きを読む



新しい「Ivana Helsinki」ルームでスタイリッシュな滞在を

[2016/07/29] 靴家さちこ

イヴァナ・ヘルシンキのデザイナー、パオラ・スホネンは、「どこか懐かしい、ノスタルジックな」作風で良く知られており、彼女が手がけるデザインの全てには、幼少期から過ごしたフィンランドの思い出や彼女の創作ストーリーが込められています。ホテルのデザインもフロア別に、「夏至祭」「吹雪」「沈黙」「おとぎ話」に「森」と「SISU(シス=フィンランド語で『フィンランド人精神』を意味する、日本語では『根性』に相当する言葉」などのテーマに分かれており、見どころ満載です。新しいもの好きの皆さんには、是非お勧めします。 続きを読む



世界にひとつ!自分にぴったりの服を格安オーダーメイドで作ってみよう

[2016/07/24] 小田川愛

先程も話しましたが、数年前までは服を作る職人さんが、道端にミシンを置いて商売をしている姿を、よく見かけました。そういう光景は大変ノスタルジックで、個人的には大好きだったのですが、上海万博を機に街の様子も随分変わりました。今は店舗が一つのビルに集まって営業する大型市場のスタイルが主流になっています。豫園から徒歩20分程度で行ける上海十六舗軽紡面料城という市場も、その一つと言えます。ビルは地下一階地上三階建てですが、その中には数百店舗が営業しています。 続きを読む



 

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