「ノーベル賞、ディナー」に関連する現地ガイド記事

「ノーベル賞、ディナー」に関連する現地ガイド記事

ノーベル賞、ディナーに関する現地ガイド記事を集めました。ノーベル賞、ディナーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ノーベル賞受賞の大発見を生みだしたアイデアの裏話を探ろう

[2009/11/11] 田中ティナ

世界中で知られているスウェーデン人といえば、この人、アルフレッド・ノーベルが挙げられるだろう。ダイナマイトの製造で巨万の富を築いた実業家でもあったという。人々の生活が豊かになるようにと、ダイナマイトの平和利用を願った彼の思惑とは裏腹に戦争などでもその威力を発揮することになったのはご存知のとおり。自らの発明が悪用されたことに心を痛めたノーベルが「人類に役立つ発見とその功績に寄与した人をたたえたい」と遺言し、それによって設定されたのが、毎年12月10日、彼の命日に授賞式と晩餐会が開催されるノーベル賞… 続きを読む



ノーベル賞ディナー担当パティシエが作る夢のデザートはいかが?

[2009/03/19] 田中ティナ

ストックホルムの中心、地下鉄T-Centralen駅から緑のラインで4駅目。アパートの建ち並ぶ一角にあるXoko(chockoを発声した音を表現)。近年、ノーベル賞ディナーでデザートを担当しているマグヌス・ヨハンソン氏がオーナーのカフェとお菓子の店だ。お菓子をお供にお茶をしながら美味しい会話を楽しむストックホルマレン(ストックホルムっ子)たちでいつもにぎわっている。行列を待ってでものぞいてみたい店のひとつ。世界中が注目する12月のノーベル賞ディナーでは、料理担当のシェフと事前に打ち合わせを重ね、… 続きを読む



ノーベル賞の晩餐会会場でおなじみの「ストックホルム市庁舎」を訪問

[2008/10/31] 田中ティナ

秋が深まるころノーベル各賞の受賞者が発表される。アルフレッド・ノーベルの命日である12月10日に王室ファミリー臨席のもと華やかに授賞式がとりおこなわれる。自身が発明したダイナマイトが戦争など平和以外の目的で使われることに心を痛めたノーベルが、社会に貢献する仕事を成し遂げた功労者を表彰するように遺言して世を去った。こうしてノーベル賞が誕生したという。今年は、化学賞と物理学賞に日本出身の研究者が選出されており、授賞式や晩餐会の様子がなにかと気になるところ。 続きを読む



ワインや食器まで再現した、ノーベル賞晩餐会メニューはいかが?

[2007/10/26] 田中ティナ

10月中旬、ノーベル各賞の受賞者が発表されるころになると、「また冬がやってくるな」という感じがする。授賞式は毎年12月10日、アルフレッド・ノーベルの命日にとり行われる。授与式は王室ファミリーも参列し、列席者は第一正装で登場する晴れ舞台。メダルや証書、そして、賞金を授与するのはスウェーデン国王だ。賞金は1000万クローナというから約1億8000万円ほど。当日の模様は晩餐会から舞踏会まで、また、事前に開催される受賞者の基調講演などもテレビで中継されるので、会場にいなくてもノーベル賞はとても身近に感… 続きを読む



 

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