「ハイダ族」に関連する現地ガイド記事

「ハイダ族」に関連する現地ガイド記事

ハイダ族に関する現地ガイド記事を集めました。ハイダ族の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

BC州出身の女流画家エミリー・カーのアートを堪能する

[2010/05/12] 西澤律子

また、ハイダ族、シムシアン族、トリンギット族といったほかの先住民たちのトーテム・ポールの彩色や塗法などを学び、自分の作品に取れいれていきました。ただ、当時はまだ保守的な時代であったため、彼女のアートは理解されず、作品を売るどころか絵を教える仕事につくのさえ困難な状況だったとか。そういうことを知ったうえで、彼女のアートを見ると、よりいっそう深く味わえるのではないでしょうか。このバンクーバー・アートギャラリー、入場料は、おとな17.5カナダドルですが、火曜の夜17:00以降はドネーション・ナイトなの… 続きを読む



ビル・リード・ギャラリーでカナダのネイティブアートに触れる

[2009/06/22] 西澤律子

そして、このギャラリーの2つの目玉になっているのは、長さ8.5メートルものMythic Messengersと高さ6.7メートルのトーテム・ポール。ブロンズの帯状装飾、Mythic Messengersは、熊や人間、アザラシや鮫、鷲などのいろんな動物の舌がのびてつながっているというユニークな発想のデザイン。北米西海岸の先住民族、ハイダ族の母を持つビル・リードは、ハイダ族のアートからそのヒントを得てこの作品を作り、“It's like an old fashioned telephone swit… 続きを読む



必見!大胆デザイン、UBC人類学博物館のトーテムポール

[2009/05/18] 西澤律子

ここを訪れたなら、博物館の中の観覧だけで終わらずに、ぜひぶらりと裏の敷地まで足を運んでみてください。ハイダ族の2つの家と数本のトーテムポールがたたずむその様は感慨深く、なんともいえないような切ない歴史や文化を感じさせる落ち着いた雰囲気なのです。最初にカナダに住んだ人々が、レッドシダーの木に動物や人間の精神を描いて彫ったものがトーテムポールのはじまり。北太平洋に広く分布する、それぞれの先住民族の神話や出自などのストーリーが、このトーテムポールによって語り継がれています。 続きを読む



バンクーバーのシンボル、スタンレーパークのトーテムポール

[2008/05/21] 西澤律子

日比谷公園の25倍の広さを持つスタンレーパーク。その中でもシンボル的存在がこの8本のトーテムポールでしょう。BC州の先住民族ハイダ族をはじめとする7つの部族が作ったものです。トーテムポールは、先祖代々の伝説や家紋を伝えるために家の前に建てられたのがそもそもの始まり。シャチや熊、カエルなど各部族を象徴する動物や人、仮面などが彫りこまれ、よく見るとそれぞれユニークで興味深いものがあるのではないでしょうか。そうそう、このスタンレーパーク、もともとは、3つの先住民族の祖先が共有していたという歴史があるの… 続きを読む



 

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