「ハプスブルグ家、美術館」に関連する現地ガイド記事

「ハプスブルグ家、美術館」に関連する現地ガイド記事

ハプスブルグ家、美術館に関する現地ガイド記事を集めました。ハプスブルグ家、美術館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プリンス・オイゲンの夏の別邸、ウィーン郊外スロバキア国境近くにあるSchloss Hof

[2016/10/26] バレンタ愛

17世紀から18世紀に渡りオーストリア帝国軍で活躍したプリンス・オイゲン。彼はPrinz Eugen von Savoyenの名で活躍し、ウィーンの王宮前に像が建ち、そしてベルベデーレ宮殿をも所有していたオーストリアを代表する軍人・政治家です。1725年、元々スロバキア国境近くにあった宮殿を改装し、豪華なバロック式の夏の別邸に作り上げました。彼の死後ハプスブルグ家のものになりマリア・テレジアとその夫フランツ・シュテファンがパーティーなどを催したり、狩りの場などとして利用していましたが、今では一年… 続きを読む



ハプスブルグ王宮の中にある博物館巡り〜王宮宝物館と新王宮の中の3つの博物館〜

[2012/11/26] バレンタ愛

ウィーンの中心地にあるホーフブルグ王宮。13世紀まで歴史をさかのぼるこの建物はハプスブルグ家の統治下ではここが拠点とされ、今では美術館・博物館、イベントなどに使われています。以前「皇帝一家の住居」「銀食器コレクション」「シシィ博物館」の3つをご紹介しましたが(http://www.ab-road.net/europe/austria/vienna/guide/04927.html)今回は旧王宮の中にある「王宮宝物館」と新王宮の中にある3つの博物館をご紹介します。 続きを読む



250年以上の歴史を誇る大人も子供も楽しめるハプスブルグ家ゆかりの自然史博物館

[2011/09/29] バレンタ愛

ウィーンの自然史美術館はマリア・テレジアの夫であったフランツ1世のコレクションに始まります。さかのぼる事250年以上。その後、時は経ち、フランツ・ヨゼフ公が今の形に整え、地元の人や世界中から集まる観光客に愛されている博物館です。何が展示されているかといえば、地球の歴史やしくみ、鉱石、海や陸の動物達、鳥や昆虫、動物達まで。その素晴らしいコレクションは大人も子供も予想以上に楽しめます。2011年10月には改装を終えた迫力ある恐竜ホールが再オープン予定です。 続きを読む



宮殿の中に作られた歴史あるAlbertina美術館と併設のお洒落なカフェ・レストラン

[2010/07/15] バレンタ愛

ウィーン中心地にある素晴らしいコレクションを備えたアルベルティーナ美術館の歴史は19世紀初めまでさかのぼります。ネオクラシック形式の建物で、第二次世界大戦時にはダメージを受けたものの、その後キレイに修復され、カール大公やフリードリッヒ大公などの人々が過ごした豪華な宮殿が見事に再現されています。部屋は一般公開されているので、接見の間、女神ミューズの広間やティーサロン、ロココ広間などの部屋を見て回ることが出来ます。 続きを読む



必見!ハプスブルグ家の華麗な歴史と出会える旧王宮内にある3つの博物館

[2010/06/11] バレンタ愛

ウィーンの中心地で今でも広大な敷地を占めているのが640年もの間、オーストリアを統治していたハプスブルグ家の歴代皇帝達が住んだ王宮です。その建物は長年の間の増改築を経て、様々な建築様式が入り組んだ複雑な構造となっています。世界一美しい図書館といわれる国立図書館(http://www.ab-road.net/europe/austria/vienna/guide/03117.html)もその建物の一部です。博物館・美術館ももたくさんあるのですが、今回はその中でも素晴らしい3つの博物館を取り上げてみ… 続きを読む



 

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