「ハンブルク、歴史」に関連する現地ガイド記事

「ハンブルク、歴史」に関連する現地ガイド記事

ハンブルク、歴史に関する現地ガイド記事を集めました。ハンブルク、歴史の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ベルリンから始まったケンピンスキー・ホテルがウィーンに登場

[2015/08/15] 沖島博美

ドイツ通なら誰もが知っているホテル、ケンピンスキー。一度は泊ってみたい憧れの最高級豪華ホテルだ。ベルリンのブランデンブルク門前広場に面したアドロンを始め、クーダム通り角のブリストル、ミュンヘンのフィーア・ヤーレスツァイテン、ハンブルクのアトランティック、ドレスデンのタッシェンベルク・パレー、などなど素晴らしいホテルばかり。ケンピンスキーは、1862年にベルトルト・ケンピンスキーがベルリンでワイン販売店を出したのが始まりで、それがレストランとなり、やがてホテルへと発展していった。近年では中近東、ア… 続きを読む



港町の風情を感じる かつての運河の名残がかわいらしい路地に 

[2011/08/31] Kei Okishima

北ドイツの河川港町ブレーメンに、とっても可愛らしい小さな地区がある。シュノーアと呼ばれるこの地区はブレーメン旧市街の南端にあるので、市庁舎や大聖堂が立ち並ぶ歴史的マルクト広場からはちょっと離れている。町を歩いていてバッタリ行き当るような場所ではないので、知らなければここへ来ることはないであろう。マルクト広場から有名なベッチャー通りを抜けて来るのが判りやすい。ヴェーザー川沿いにバルゲ橋通りBalgebrueckenstrasseへ向かう。通りを渡ると赤レンガの聖ヨハネ教会が左手に見えるので、そこが… 続きを読む



塩商人が行き交った時代に思いを馳せて 塩の積み荷に活躍した木造クレーン 

[2010/06/14] Kei Okishima

見た目が鶴のような形をしていることからクレーンと名付けられた起重機。日ごろ目にするのは車に付けられた長い首の部分だけだが、コンテナ用のクレーンには足まで付いて本当に鶴に良く似ている。クレーンの歴史は古く、古代ギリシャ時代から使われていた。そんなに古いものはともかく、北ドイツのリューネブルクに大変古い木造クレーンがある。1797年に造られた木造クレーンで、ドイツの重要な文化財だ。イルメナウという川のほとりに今もぽつんと佇んでいる。鉄道のリューネブルク駅から町の中心部へ歩いてくると、旧市街で最初に現… 続きを読む



文化財保護指定の貯水塔がホテルに 個性あるシャンツェ地区のシンボルになったヴァッサートゥルム

[2009/10/19] Kei Okishima

レストラン、バー、個性的なショップが並び、ハンブルクのサブカルチャー発信地として注目されているシャンツェ地区。この活気ある地区を訪れるには、地下鉄3番線のシュテルネ・シャンツェ駅で降りる。駅を降りると前に広がる公園の緑の中に、ひと際目立つ古めかしい塔が目に入る。これは文化財保護に指定されているかつての貯水塔“ヴァッサートゥルム”。中を見学してみたいと思い近寄ってみると、なんとそこはホテルになっていた。 続きを読む



フィッシャーマンが残した熱気が残るハンブルク 日曜日の朝からハイテンション

[2009/10/13] Kei Okishima

港町として栄え、開放的な自由な空気が歴史に刻みこまれてきたハンブルク。かつて長い航海の果てに船員たちが駆け込んだ歓楽街、ザンクト・パウリ地区にあるレーパーバーンは、バーやクラブが立ち並び、週末になると大勢の若者や観光客で賑わう。そんな歓楽街から港へ向かって歩いて10分ほどしたところに、毎週日曜日フィッシュマルクトとよばれる魚市が開かれる。 続きを読む



 

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