「ハーナウ、グリム兄弟、観光」に関連する現地ガイド記事

「ハーナウ、グリム兄弟、観光」に関連する現地ガイド記事

ハーナウ、グリム兄弟、観光に関する現地ガイド記事を集めました。ハーナウ、グリム兄弟、観光の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

2015年9月に生まれ変わったグリム兄弟博物館、グリム・ヴェルト

[2015/11/06] 沖島博美

グリム兄弟はフランクフルトに近いハーナウで生まれ、最後はベルリンで亡くなっているが人生で最も多くの年月を過ごしたのはカッセルだった。2人はカッセルで多くの研究を行い、書物を出版し、古い民話を収集して後に有名となるグリム童話を世に送り出した。兄弟に最もゆかりの深いカッセルに1897年、グリム協会が設立された。グリム家から提供された遺愛品や知人と交わした手紙、研究資料などを協会が保管し、その数はなんと10万点近くに及んでいる。その一部を展示するため、カッセル市は兄弟も頻繁に足を運んだことのあるヘッセ… 続きを読む



2013年のヨーロッパ旅行はドイツ・メルヘン街道へ

[2013/01/23] Kei Okishima

最近まで世界で聖書の次によく読まれていると言われていたのが、グリム童話だった。今の大人なら、題名は知らずとも話の内容は知っているという人が多いのでは。そのグリム童話は今から200年前に世に出た。1812年12月20日、クリスマスの直前にドイツで出版されたのである。この童話はアンデルセンのような創作童話ではなく、ドイツに古くから語り継がれてきた昔話を拾い集めて編纂したものだった。そのため全てのストーリが簡潔している訳ではなく、おかしな話だな、と思うものも多い。ひと頃、「本当は恐ろしい・・」、「本当… 続きを読む



グリム童話の故郷を訪ねる グリム兄弟が幼年時代を過ごした牧歌的な町

[2009/09/30] Kei Okishima

フランクフルトから電車で20分ほど東にハーナウという町がある。ここはあのグリム兄弟の故郷である。兄弟はドイツの有名な言語学者であり文学者であった。二人の功績をたたえてハーナウ市はマルクト広場に兄弟の記念像を建てた。ドイツ国内から集められた寄付金によって建てられたものなので“ドイツ国民の”名前によって建設されている。コンペでは地元ハーナウの彫刻家ヴィーゼの作品が一位になったが、ヴィルヘルム・グリムの長男でベルリン大学教授のヘルマン・グリムの意見により、三位だったミュンヒェンのエーベルレの作品が選ば… 続きを読む



 

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