「バイエルン、料理」に関連する現地ガイド記事

「バイエルン、料理」に関連する現地ガイド記事

バイエルン、料理に関する現地ガイド記事を集めました。バイエルン、料理の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

バイエルンの民族衣装ディルンドゥルと共に60年

[2014/12/24] 沖島博美

 ミュンヒェンで見かける民俗衣装は長めのギャザースカートにエプロンをしているようで可愛らしい。ベストとスカートが繋がっていて、ベストの下にふっくらしたブラウスを着る。美しい前掛けの長い紐はリボンのように前で結ぶ。ドイツ各地に民族衣装があるけれど、バイエルンのものはディルンドゥルと呼ばれ、一番有名。子供から年配の女性まで普段着はもちろんのこと、上等なものは教会や結婚式へ行くときなど正装として用いられる。ミュンヒェンでは郷土料理が食べられる居酒屋やビアレストランなどでウエイトレスがディルンドゥルを着… 続きを読む



定番だけど押さえておきたいチューリッヒグルメスポット

[2014/10/15] ロッテンマイヤー

チューリッヒを紹介する旅行雑誌には必ずと言っていいほど登場するのがこちらのレストラン、『Zeughauskeller』(兵器庫)です。建設は今から500年以上も前、コロンブスがアメリカ大陸を発見する更に遡ること1487年、当時はその名の通り戦争で使用されていた兵器や武器の倉庫として使われていました。一説によるとスイスの伝説的英雄でもあるウィリアム・テルが使ったとされる石弓も保管されていたと言われています。その後1926年、レストランとして使用されるようになり現在に到ります。 続きを読む



ミュンヘン最古のレストランへ行こう 良心的な老舗「犬のボール」

[2010/05/13] Kei Okishima

ミュンヒェンの中心部マリーエン広場から南西に真っすぐ伸びる道はゼンドリンガー・シュトラーセと呼ばれている。かつて町を取り巻いていた城壁の市門であるゼンドリンガー門まで続いているからである。有名なビクトゥアリエン・マルクトも近いのでこのあたりを散歩してみよう。野菜や果物は季節を感じさせてくれる。4月の終わり頃からはビクトゥアリエン・マルクトにアスパラガスが並ぶ。八百屋では「アスパラガスの皮剥きを無料でやりますよ!」という看板を見かける。ホワイトアスパラの皮剥きは結構面倒なものらしい。 続きを読む



伝統の味が今に伝わる、バイエルン王朝御用達として活躍したダルマイヤー

[2009/01/26] Kei Okishima

ミュンヘンの中心部、新市庁舎裏手を歩いていると、長くて美しい黄色の建物が目に入る。ヨーロッパ随一の老舗として名高いダルマイヤーだ。300年経った今も地元の人々に愛されているのは、生産地と質の高い食材にこだわり、店の伝統を頑なに守り続けているからである。それでいてモダンな雰囲気が漂うところがここの魅力だ。ここで売られている品をひと目見れば、品質が極上であることがすぐ判る。さすがバイエルン王朝御用達として活躍したお店である。時代の流れに対応しながらも、伝統はしっかりと今に受け継がれている。 続きを読む



本物のお城に泊まりたい!コルムベルクで中世にタイムスリップ

[2008/10/02] Kei Okishima

古城街道をローテンブルクからニュルンベルク方面へバスで30分ほど走って行くと左手にコルムベルクという中世の城が見えてくる。この辺りはバイエルン州のフランケンと呼ばれる地方で、かつてホーエンツォレルン家が支配していた。ホーエンツォレルン家はもともとヘッヒンゲンという西南ドイツ田舎町の出身だが、ニュルンベルクの城伯になってから急速に力をつけてきた。ローテンブルクからバイロイトまで延びるドイツの古城街道には、ホーエンツォレルン家ゆかりの町や城が多く点在している。 続きを読む



 

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