「バイエルン、料理」に関連する現地ガイド記事

「バイエルン、料理」に関連する現地ガイド記事

バイエルン、料理に関する現地ガイド記事を集めました。バイエルン、料理の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

レーゲンスブルクで食べるファーストフードと軽食

[2017/10/22] 吉村 美佳

12世紀に簡易食堂としてスタートしたのが、ヒストリッシェス・ブルシュトクッへです。世界最古のソーセージ屋さんと言われていますが、ソーセージを提供するようになったのは、実は1806年頃から。お店で座って食べることもできますが、ここではテイクアウトのご紹介。シュヴァルツ・キプフェルと言われる香辛料の効いたパンに、2本の焼きソーセージと、自家製のサウワークラウト、甘いマスタードが挟まれています。甘いマスタードは、バイエルン州でも南半分でしか食されないと言われるもので、こちらも自家製です。レーゲンスブル… 続きを読む



レーゲンスブルク滞在型旅行で、じっくりビールを飲み比べませんか?

[2017/03/15] 吉村 美佳

ドイツ、バイエルン州といえばビールの本場。小さな地域に醸造所が密集するバンベルクが一番有名ですが、ここレーゲンスブルクにも美味しいビールがたくさんあります。現存する醸造所は3つ。シュピタール(Spital)、クナイティンガー(Kneitinger)、ビショッフホーフ(Bischofhof)。一番古いのは1226年醸造開始のシュピタール。ドナウの川の対岸にあります。いずれの醸造所も、レストランを併設しており、料理も美味しいです。他にもトゥルン・ウント・タクシスの銘柄で売られるビールがありますが、残… 続きを読む



バイエルンの民族衣装ディルンドゥルと共に60年

[2014/12/24] 沖島博美

 ミュンヒェンで見かける民俗衣装は長めのギャザースカートにエプロンをしているようで可愛らしい。ベストとスカートが繋がっていて、ベストの下にふっくらしたブラウスを着る。美しい前掛けの長い紐はリボンのように前で結ぶ。ドイツ各地に民族衣装があるけれど、バイエルンのものはディルンドゥルと呼ばれ、一番有名。子供から年配の女性まで普段着はもちろんのこと、上等なものは教会や結婚式へ行くときなど正装として用いられる。ミュンヒェンでは郷土料理が食べられる居酒屋やビアレストランなどでウエイトレスがディルンドゥルを着… 続きを読む



定番だけど押さえておきたいチューリッヒグルメスポット

[2014/10/15] ロッテンマイヤー

チューリッヒを紹介する旅行雑誌には必ずと言っていいほど登場するのがこちらのレストラン、『Zeughauskeller』(兵器庫)です。建設は今から500年以上も前、コロンブスがアメリカ大陸を発見する更に遡ること1487年、当時はその名の通り戦争で使用されていた兵器や武器の倉庫として使われていました。一説によるとスイスの伝説的英雄でもあるウィリアム・テルが使ったとされる石弓も保管されていたと言われています。その後1926年、レストランとして使用されるようになり現在に到ります。 続きを読む



ミュンヘン最古のレストランへ行こう 良心的な老舗「犬のボール」

[2010/05/13] Kei Okishima

ミュンヒェンの中心部マリーエン広場から南西に真っすぐ伸びる道はゼンドリンガー・シュトラーセと呼ばれている。かつて町を取り巻いていた城壁の市門であるゼンドリンガー門まで続いているからである。有名なビクトゥアリエン・マルクトも近いのでこのあたりを散歩してみよう。野菜や果物は季節を感じさせてくれる。4月の終わり頃からはビクトゥアリエン・マルクトにアスパラガスが並ぶ。八百屋では「アスパラガスの皮剥きを無料でやりますよ!」という看板を見かける。ホワイトアスパラの皮剥きは結構面倒なものらしい。 続きを読む



 

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