「バイエルン、民族衣装」に関連する現地ガイド記事

「バイエルン、民族衣装」に関連する現地ガイド記事

バイエルン、民族衣装に関する現地ガイド記事を集めました。バイエルン、民族衣装の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

シシィがゲデレー城で使っていた家具の展示があるウィーンの博物館

[2015/09/24] Hiromi

シシィとは、オーストリア皇妃であり、同時にハンガリーの王妃であったエリーザベトのこと。ハンガリー語でエルジェーベト、ドイツ語ではエリーザベトと呼ばれている。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフとは母方の従兄妹同士で、双方の母の計らいで見合いをした。実はフランツ・ヨーゼフの見合い相手はシシィではなく、姉のヘレナだった。ところが作法見習いのために付いてきた妹のシシィにフランツ・ヨーゼフは一目惚れ。結局ヘレナではなくシシィを后に選んだ。バイエルン大公の娘でとりわけ大公に可愛がられていたシシィは自由奔放に… 続きを読む


バイエルンの民族衣装ディルンドゥルと共に60年

[2014/12/24] 沖島博美

 ミュンヒェンで見かける民俗衣装は長めのギャザースカートにエプロンをしているようで可愛らしい。ベストとスカートが繋がっていて、ベストの下にふっくらしたブラウスを着る。美しい前掛けの長い紐はリボンのように前で結ぶ。ドイツ各地に民族衣装があるけれど、バイエルンのものはディルンドゥルと呼ばれ、一番有名。子供から年配の女性まで普段着はもちろんのこと、上等なものは教会や結婚式へ行くときなど正装として用いられる。ミュンヒェンでは郷土料理が食べられる居酒屋やビアレストランなどでウエイトレスがディルンドゥルを着… 続きを読む



ワンランク上のお土産を買うならここ!!ミュンヘンOBACHT

[2008/11/10] 西谷ゆうか

バイエルン州(Bayern)最大級の都市ミュンヘン(Muenchen)は、ビールにソーセージというドイツのイメージぴったりの街。レストランの店員さんが民族衣装でおもてなししてくれたり、街の至る所にブルーと白のバイエルン旗が掲げてあったりと、ミュンヘンの人達はかつてはひとつの国だったバイエルンをこよなく愛しています。だから彼らは自分達のことを「ドイツ人」ではなく「バイエルン人」だと誇りを持って名乗っているんです。そんな頼もしきバイエルン人たちの都ミュンヘンでは、ここならではのお土産も発見できるかも… 続きを読む



ヨーロッパ最大級の食器市「アウアー・ドゥルト」で掘り出し物を探せ!

[2008/09/22] Kei Okishima

掘り出し物を探すのはいつでも楽しみの一つ。ミュンヘンのアウアー・ドゥルトと呼ばれる市は、そんな楽しみに答えてくれる。年に3回開かれる特別な市で、2008年の「秋の市」は10月18日から26日まで開かれている。この秋を逃しても、来年の春も夏もチャンスがあるので是非覗いてみて欲しい市だ。場所はミュンヘン中心部の南東部、イザール川を渡ってすぐのマリアヒルフ教会前である。カールスプラッツあるいはゼンドリンガー・トーアからトラムの27番に乗ってマリアヒルフプラッツで下車し、徒歩3分。どっちの方向に歩いて行… 続きを読む



今年はオクトーバーフェストが煙に包まれる!850人の狩人の空砲 

[2008/09/12] Kei Okishima

毎年9月半ばから10月にかけて、ミュンヘンは大賑わい。世界中から600万人もの人がこの町にやってくる。ビール祭り「オクトーバーフェスト(10月祭)」が開催されるからだ。この祭りで消費されるビールは500万リットルといわれている。会場となるテレージエンヴィーゼンには、ミュンヘンを代表する14のビール醸造所の大テントが並び、その周りは架設の大遊園地場となる。食べ物や土産物の屋台で道は埋まり、遊園地もあることから大人も子供も共に楽しむことができる。2008年は9月20日から始まり、16日間飲めや遊べ、… 続きを読む



 

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